1月15日、お昼前にICUからHCUに移動。ICU の方々には本当にお世話になりました。


着いてお昼ごはん。お粥と刻んだおかず。朝まで離乳食みたいなのやったのに成長早ない?1時間くらいかけて食べるものの半分くらいで疲れてギブ。


心臓、循環器系のフロアは圧倒的に高齢者ばかり。47歳にして最若手。最初は間仕切りだけみたいなところにいたけれど、この人は介助そんなにいらないと判断されたのか押し出し式にHCU内の個室に移動。


午後に面会人は2人と決まっているので、旦那が連れてきた息子2人が部屋に面会に。嬉しい❤️

受験日を翌々日に控えほんと何もできない申し訳なさのなか激励。次男もかなり甘えたなので我慢してストレスたまっているだろうなぁ。


その日の夜はお粥と普通のおかず。朝は重湯やったのに?と思いつつ少しでも早く復活したい一心で頑張って焼き魚だけは完食。


手術前も後も1日4回の抗生剤の点滴は変わらず。

13日のお昼に手術、手術室までとことこ歩いて手術室ってこんなんなんだ、ドラマみたい、などと思いつつ台に座る。なんかうっすらクラシックが流れている。


点滴で麻酔入りますねー、から全く記憶なし。

気付くと次の日の朝。口からめっちゃチューブ入れられてる。これが絶妙に辛い。


どうやら7時間手術をしてた模様。それだけの間集中して手術する医者って本当にすごい。

当日も術後目を覚まし仕事帰りに面会に来た旦那に何か手振りをしていたらしいけど、全く記憶なし。


ICUで口のチューブを抜かれるのをただひたすら待つ。お昼頃に抜いてもらう。思ったよりすごい長いチューブだった。昼過ぎに飲水。痰みたいなものがやたらと口の中にたまるのでこまめにティッシュで取る。こうしないと一度絡まった時には傷口もあるのでもんどり打つ苦しみ。


18時頃、重湯とりんごジュース。チューブが入っていたせいか喉の違和感で、重湯のとろみはいけるけどジュースが中々飲めない。1時間くらいかけて重湯1/3とジュースを飲み終了。


今日は中々寝れないと思うよとの先生の言葉通り寝れず、テキパキ動くICU の看護師は選ばれし人達なんだろうなと思いながら、ぼんやり起きて過ごす。この時点でスマホも使用でき生存報告をしたけど、体制も辛く数件しかできなかった。

1月5日、12月からずっと熱が続いていて年内に内科受診したところ、関節炎から来るものかも?と言われいつもお世話になっている総合病院で検査をしてもらう。結果は19日とのこと。


1月6日、子供の前受け受験の付き添いで待っている時間に前日検査してもらっていた病院から電話。菌が身体の中に入り込んでいるので今すぐ入院して治療を開始したいとのこと。この受験期にタイミング最悪と思いながら、子供をピックアップ後に家に帰り入院準備。隣県の年老いた母を召喚し、17時頃病院へ。検査系は16時で終了らしく、とりあえず点滴を打ってその日は終了。


1月7日から検査祭り。最後の精算を思うと震えるー。。そして検査の度に良くない結果。。。1週間点滴打って帰れると思ったら、心臓の弁に菌ががっつりついてるとのこと。病名も菌血症から感染性心内膜炎へ。展開が早すぎるー。


何より子供の中学受験に最後こんなことになってしまって申し訳ない。もっと早く機転がきいて総合病院を受診していれば😭😭


もう取らなあかんのなら早くと思うけれど、三連休も挟むので週明けの手術。これも初日が検査やってる時間やったら違ったんやろか💦今まで健康には自信があった方だけに一気にこの皺寄せはそりゃないぜー。世の中なんでも早め早め。万博で学んだハズなのに何も活かせておらぬ。


とりあえず無事火曜日生還できることを祈る✨️