対比 | Jirilのぶろぐ

Jirilのぶろぐ

絵を描いているJirilのぶろぐです。

有るもの と 無いもの












夏の赤い太陽と


冬の碧い灯の


間の世界 その 時間帯










熱い血潮の通った熱情も


どろどろした欲望も


一体何が違うだろう






全てを費やして救おうと願った人の


頭に そっと触れ それだけで


終わってしまう何か








それでも僕たちは


助ける人であり


助けられる人でもあり








だから 私がいて


あなたがいる。


たとえ永遠に断絶した


対岸にあるとしても








そう 今日はゆっくり眠ろう


いつか終わってしまう明日のために