右膝変形性膝関節症改善のため手術を受けました
長年の過積載が祟り悲鳴をあげていた右膝
昨夏頃から痛みが増幅し歩行にも障害がでるほどに
かかりつけの整形外科で偶然20年前に
左前十字靭帯断裂に伴う再建術を受けたドクターと再会
今のうちに外科的措置を施さないと人工関節置き換えとなるよ
と言われ手術を受けることとしました
受けた手術は「高位脛骨骨切り術」というもの
簡単に言うと右足のすねの骨を膝近くで切ってそこに
楔を入れ骨の向きを強制的に変えるものです
7月6日に入院し翌7日に手術
翌日からベッドの上で膝の曲げ伸ばしを機械で行い
同時にリハビリにより筋力UPのトレーニングを行いました
傷は約15センチほどでテープがはがれればOK
何がつらいってリハビリ訓練で痛む足の曲げ伸ばし
術後2週間で体重の2/3まで加重OK
レントゲン、血液検査で問題なしという事で
22日に無事退院となりました
しかし未だ松葉杖のお世話に
1か月程度で全荷重OKとなり自立歩行も可能と言われていますが
今の痛みを考えるととても1か月では杖なし歩行は考えられません
酷暑の夏はエアコンの効いた室内でおとなしく
地道にリハビリを行い気長に回復を待ちます
皆様も熱中症、コロナ感染に十分ご注意のうえ
お元気でお過ごしください。


