和室の床の間に建具を設置?
床の間は床の間として使用するのが当たり前!
しかし、我が家の床の間には婆さんが実家を引き払った際に
搬入した和ダンスが鎮座しており、その他にも額や書籍など
多数が収納されており、いわば押入れ状態なのです
以前は突っ張り棒を利用してカーテンで目隠ししていたのですが、
畳、ふすま、障子を新しくしたついでに
床の間と言う押入れにも建具を新調し押入れにしようと考えたんです
建具屋さんに依頼すると高価なものになるため、
ここは自作と考え、この3連休の最終日に挑戦しました

元の柱等に傷を受けないように、枠組みを
つくりました
ご覧のとおり、和だんすをはじめ額が数点、
アルバム、書籍などが収納されており、
とても床の間には見えませんよね!
枠ができたら、今度は建具の製作
建具と言っても立派な物は作れませんので、
杉材を組み合わせて2枚の観音開きドアを製作しました


この裏から養生用プラダンを張り
内部が見えないようにします
相ぐみ加工で組みました

取っ手を付けて、蝶番で手前に開くようにしました
イメージでは障子をイメージしていたのですが、
ガラス戸のようになってしましましたが、
内部は見えず、初期の目的は十分に達成です
午前7時から途中で昼食休憩を取り、午後3時まで
約7時間に及ぶ作業で、あと片付けをしている途中で
頭がクラクラしてきました
熱中症の一歩手前ですね
気温28度以上の中での作業は大変に危険ですね
皆さんも熱中症にはくれぐれもご注意を!