BMWと泣く泣くの別れの後、気を取り直し次なる鉄馬を模索中、出物を見つけ即買しました。
以前から気になっていたSUZUKIのVストロームですが、今回ゲットしたものはVストロームというよりDL1000と表現したほうが適切な初期型です。
TL1000のエンジンを受け継ぎ、アドベンチャー風に味付けされたDLは小気味よいVツインの鼓動とともにそれなりのパンチを持っており、中年ライダーの自分には十分すぎるものです。
早速、エンジンガード、ロングスクリーン、ハンドル交換、ETCの取付けなどを行い、自分なりにプチカスタムを始めました。
この後は、スリップオンマフラーへの交換、サイドパニアケース、トップケースの取付けなどをちまちま行ってゆく予定です。
前のオーナーさんがV-Storomのステッカ等を一切張ってなかったことから、オークションでポチッタSUZUKIのステッカーを張ってオリジナリティを出してみました。エンジンガードとロングスクリーンは共にGIVE製をオークションでゲットしました。

今回は作業中の画像を取り忘れましたが、マフラー交換時など細かくアップしていきます。