なんと今年2回目の入院生活に | 親父のひと言

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還暦を迎えたオヤジライダーです。

『原因不明の突発性難聴の発症』により今年2回目(厳密には3回目)の入院へ
○ 発症当日(7月4日)
 先週の月曜日にいつものように昼食をとってから、ちょこっと打ち合わせを行って  いたところ、左耳に蓋をしたような感覚に違和感を感じたのですが、そのままにしておいたところ一晩寝たら回復していた。
○ 翌日(7月5日)
 しかし翌日の夕方頃から再び違和感を感じるとともに、今回は明らかに聞こえが悪く、ほぼ聞こえていないような感覚に。
○ 3日目(7月6日)
 この日は仕事で都内へ出張。午後3時ころまではわずかではあるが左耳からも音が取れたいたが、それ以降は全く聞こえない。
○ 4日目(7月7日)
 これまでに経験のない難聴に近所の耳鼻咽喉科へ行ったところ、原因不明の突発性難聴の恐れが高いことから、早急に大きな病院へ行って精密検査を受け、治療を開始したほうが良いといわれ、千葉県は市原市内にある千葉労災病院を紹介された。
○ 5日目(7月8日)
 朝一番で千葉労災病院へ。しかし紹介状はあるものの予約のない状態で、待つこと3時間でようやく診察へ。
 結果は地元開業医の言っていた突発性難聴ということであり、この病は原因が不明であるが過去の症例からステロイド剤の投与、血管拡張による全身の血流改善、高圧酸素室おける加圧治療の3つが有効であるとのことで、早速入院して治療を行うこととなった。

とにかく、今はおとなしく治療に専念し、少しでも聴力を回復させよう。