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夢の欠片の紆余曲折な日々

HN「夢の欠片」が綴る日常のあれこれ

「私が中国(韓国)に行くと、いつも熱烈的な歓迎を受ける」と自慢げに話す馬鹿な政治家がいますが、頭のキレる相手よりも無能で扱いやすい相手を大事にし、その者のバッックアップを全面的に行うのは国に限らず社会では普通に行われている手法です。
所謂「神輿は軽い方がいい」というものと同義語みたいなもんですね。

中韓がラブコールを送ったり、支援したり、名前を挙げたりするような人間は、基本的に日本の国益を損なう思想の人物であると考えて100%間違いないでしょう。

まあ実に分かりやすい構図ですねぇ・・・

自分は「宗教」「啓発本」というものが嫌いです。
何かしら画期的な、目新しいもの、思わず目からウロコが落ちてしまうような事などを言ったり、書かれてたりするものを見たり聞いた事がありません。

普通に社会の中で生きていれば当たり前に出来ている事を、今更上から目線で偉そうに言われたところで「知ってるけど何か?」としか言いようがありません。

ああいったものにハマる人の傾向として「自分に自信のない人」「常に他力本願な人」が多いと思いますね。
普段からしっかりと地に足を付けて生きていればそんなもの必要ないはずなのですけどね。

特に日本人は生活の奥深くに宗教が根付いており、無意識のうちに宗教と関わって生きている民族ですので、あらためて「宗教」と言われると嫌悪感しか沸きません。
単一民族だから可能だったのかも知れませんけどねぇ・・・

やたらと「自己啓発」とかいう言葉を使ってる組織や団体、企業は、大体トップが宗教家的な思想を持ってたりするものです。
「修行するぞ修行するぞ!」と言ってた某宗教団体と何ら変わらないですねぇ。

結局は自分に酔いたい連中がそういったものに手を出しちゃうんでしょうね。
こち亀でも両津が文句を言ってましたね。
世の中のこの風潮はどうにかならないもんでしょうかねぇ・・・

悪い事に手を染めず、真面目にコツコツと頑張っている人が一番偉いはずなのに、どういうわけだか悪事から足を洗い、ようやく普通の人のレベルになっただけで褒めちぎる。
こういう風潮を見ていると根本的なところはやっぱり「人間は悪」なんだと思ってしまいますね・・・

どうも真面目に頑張る人を小馬鹿にする考えの人達が多く、仕事の取引先のお偉いさんでも「昔は俺もワルでさぁ」と過去の犯罪自慢をする馬鹿野郎もいたりします。

本来は恥ずべき過去であり、自慢げに話すほど大した内容のものでもないのに、少しでも自分を強くみせたいのか、そういう事を気軽に口にする者が多すぎますね、

「悪いヤツが更生するには相当な努力が必要だったはず。そこを評価してやらないと」と抜かす人もいますけど、「悪」というものへ逃げ道を求めたのは本人の問題でしかありませんし、単なる甘えでしかないと思うのです。

自分は真面目にコツコツと努力する人の方が素晴らしいと評価しますけどね。