「有能な相手には適当、無能な相手には過剰と思えるほどの接待」というのは昔からある中国の戦略の一つだと言われています。
そう考えると中国から熱烈な歓迎を受けたり、熱いラブコールを受けている人は「無能」と言うことでしょうか?
今回鳩山元首相が中国から招待されているようですが、これだけ見ても中国の「無能ならば大いに与え歓待せよ」という兵法書通りの事柄だと思えるのです。
無能な人間に権力を与えさえすれば相手の国は内部から簡単に崩壊させる事が出来ますからねぇ。
「中国に行ったら接待が凄いんだ」と知人が喜んでいましたが、それは単に「自分は無能」と言ってるのと同意ではないでしょうか?
まあこういった手法は中国だけのものではなく、この日本においてもよく見られる日常風景の一つだったりするのですけどね・・・
接待で簡単に操れるような馬鹿はどこの組織にも存在しますし、実にお手軽に落とす事が可能です。
逆に接待や贈り物等を一切受け付けないような相手は実に慎重で、キレ者であったりしますので、その類の人が取引相手だと苦労は半端じゃないと思います。
個人的にはそのようなキレ者と付き合う方が勉強になりますし、自らを高める為にも良い事だと考えるのですけどね。
気高い魂を有する人に出会えたら本当にワクワクしちゃいますからねぇ。