皆さん、こんにちは。
いよいよ、SEACTテストの形が出来上がってきました。
こちらが納得いくような、要素をすべて盛り込んだ形になりました。
後は、このような試験を、いくつものパターンを作り出せるか、そして、それを面接官がスムーズに操ることができるか、そして、最大の関門である、採点基準をどうするのか、を研究していくことになります。
ちなみに、今回Youtubeで御紹介するこの形では、以下のような項目となっています。
The Outline of SEACT test
It takes almost 60 minutes.
It has 6 elements which are
1.Simple question and answer 応答問題
2.Summarizing ability 要約問題
3.Direction and Picture describing ability 道順&描画説明
4.Information acceptance ability 対提示情報問題
5.Concept explanation ability 概念説明問題
6.Complaints handling ability 改善提案問題
ここでお気づきかと思いますが、現在のウェブサイト にある評価項目と比較すると以下の三つが見当たりません。
数値把握問題
意見陳述問題
ノンバーバル問題
これらのうち、数値把握に関しては、各問題の中に数値に関する部分をしのばせて、自然な形で把握していくこととしています。
そして、意見陳述に関しては、ほぼすべての問題が自らの意思を使えるという要素を含んでいるので敢えて、ひとつの項目として作る必要性がないという結論に達しました。
最後に、ノンバーバルに関しては、すべての項目の試験の中で、当然自然体で評価可能の部分ですので、敢えて項目にないということです。
ただし、評価項目としては、予定通り9項目存在させ、受験者の評価を個別具体的に把握していくもとのするつもりです。
今後の進展に御期待ください!



