カービング日誌2【カービングの魅力】 | なちゅらる -chainsaw art life-

カービング日誌2【カービングの魅力】

こんにちは、日曜日に更新を目安していきます。カービング講座。

一週間考えまして、ブログの方向性を保育間伐しながら考えておりました。



やっぱり自分はまだまだ未熟なので人に教える域に達していないので、日誌のようなニュアンスで書いていきます。お付き合い下さい。

僕はこんな風にカービングやってますよ。ってな感じにちょいちょい掘り下げていきましょう。

本当は練習会とかやってみたいですが、まだまだひよっこですし、僕がカービングしてることを殆ど誰にも知られていないので焦らずまったりやっていこうと思います。


では本題です晴れ

僕がチェンソーアートを始めたきっかけは、会社の上司に勧められてです。

はじめはプロクラスの方々がカービングしているのを拝見して、自分には無理だと思っていました。

いざやってみると楽しい。ただただ楽しい。

時間を忘れて彫れました。
元々美術の授業とか大好きで、物をつくることがすきでした。


だんだん彫り方もわかってきて人に見せられる機会があったのですが、「凄いね。欲しい。」と言ってもらえました。

すごく嬉しかったです。
カービングで人とのコミュニケーションがうまれたことは、山でただ木を搬出しているだけでは実現できなかったでしょう。

カービングって凄いな、アートっていいなと実感しました。

実際彫っている最中はひとりですが、いろんな人に支えられて好きなことをやれていることも同時にわかりました。


そのような魅力もたっぷりなチェンソーアートですが、林業の技術の向上にも役に立ちます。

林業においてチェンソーは伐倒の際の受け口追い口、枝払い、玉切り等の作業に使います。

カービングをやってみるとそれらの作業に変化がでます。

ハンドルさばき、受け口のかたち。
今まで気にならなかった部分が気になってくるでしょう。

僕は気になってたまりませんあせる




と、文章がまちまちですがここでまた来週。