なんか本当に自分って何もないなあって思う、

才能もないし、

顔も、理科で習った優性と劣勢だっけ、

遺伝子的にいうと多分劣性。

あとお金もない。

 

特別何もないから何かになりたがってるけど、

このまま足掻き続けで自分を変えようとする過程が人生の大部分だろうから、やっぱり元から何か持ってる人は羨ましいなと思う。

 

話は戻るけど、遺伝子学の優性と劣性を理科の教科書で見た時、衝撃だったなあ。

 

生まれ持って優れてるとか劣ってるとか決められるなんて人権侵害も甚だしいなと思った覚えがある。多分そういう意味で優劣って言ってるんじゃなかったと思うけど。

 

でも、言葉のままに受け取ってもそう思えたのは、当時の小学生にしては整った倫理観だったと思う。

 

今調べてみたら、日本遺伝学会が

「遺伝子に優劣があるとの誤解を避けるため」

この表現を変えたらしい。よかった。

 

あーなんかこう昔を思い出して自分の考えがわりとよかったよなあとか、正しかったかも、って思えるのって大事だなあ。

なんにもないけど、こういうところ大事にしておきたいな。

 

おわり。