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小夜日記

日々の日常の出来事の日記。
愚痴、ネガティブな内容多めです。

※ただの愚痴です










父親がおかしくなり始めたのは、祖母が亡くなった2年前あたりから。
父親は常にイライラし、人種差別や人を貶める言葉を平気で言う様になりました。
リビングで大音量で音楽を流したり、不機嫌な顔でリビングのソファーを占領してニューを見ていたり。

ハリポタのバーノンおじさんの、妻と子供を愛さないバージョンみたいです。

夕食の時は、常にテレビ番組の悪口や母親への文句、そして「お前らの為に仕事をしてやってる」アピール。

人の話すこと一言一言に屁理屈を付ける。だから夕食の雰囲気は最悪です。

今ではもう、妹も母親も父親を嫌っている。


そして今日の夕食で、最悪の事が起こった。

私は夕食の雰囲気を明るくし、少しでも前の明るく穏やかな父親に戻って欲しいこともあり、最近父親が例の悪口やネガティブな事を言い出したら、「そういえば、新しいペットが欲しい」とか「今習っている生物の事で〜」など、楽観的に話題を変えようとしていました。

そして今日、私は夕食の時に
「そういえば、会社には週に何日が来て、後は自宅で働けるような仕事があった気がする。将来はそれになりたいなー」
と冗談っぽく言いましま。

すると父親が噛み付いてきた。

「あのさあ、仕事を舐めるなよ。そういう仕事は特殊な技能が無いとなれないんだよ。しかも一定の地位に10年くらい働いて行かないとなれない。
うちの会社は大企業でレベル高いからそういう奴も居るんだけど、会社にずっと監視されてるから勤務時間中はずっと家で働かなきゃいけない。サボれないんだよ。」

と長々と、会社のダメな後輩に言うような見下した、そして何故か怒り口調で言われました。

当然こっちも嫌な気分になったので、無視して母親に
「そういう仕事につくには大学の何学科に行けば良いかなー。
物理って独学で身につくかな」と話してました。

すると又もや父親が、

「物理はあんたみたいな中途半端な事を言ってるんじゃ絶対出来る訳がない。
この父さんでさえ諦めたんだから。
現実を甘く見ちゃいかんよ。
あと浪人浪人言ってるけど、浪人じゃ絶対伸びないから現役でいく努力をしろよ?
」と、嫌味っぽくトーンの低い声で言いました。

はあ?浪人してfラン大、しかも親が高い金出して通わせてくれた予備校をサボって遊んでた事を自慢気に話す、お前みたいな人間が、どの口で言うのか。

あまりに腹が立ったので
「はあ?何でさっきから、言うこと一言一言に文句言うんだよ!
こっちは冗談っぽく言ってるのに。」
と反論しました。

すると父親は、
「どこでそんな言葉覚えた!
はっきり言って、汚い言葉使うと、公の場でも自然と出るからな」
とキレられました。そして最後に

「言動に気をつけろよ?」

と、高校生の実の娘の私に冷たく言い放ちました。
絶望です。
何が父親をこうさせてしまったのでしょうか。
部屋に戻ってから声を押し殺して泣きました。

大嫌い。
前は従兄弟たちがくると一緒に遊んであげて、おじちゃんと呼ばれ慕われていたのに、今年は従兄弟が父親にぶつかっただけで、父は無言で睨み、無視したのです。
当然従兄弟たちは私の父親に寄り付かなくなりました。

母親が前の穏やかな母に戻ったと思ったら今度は父親。
両親と仲良くできる日はもう二度と来ないのかな。
もう家族が信用できない。