【20080130】深夜の電話
昨夜…今朝とも言えるよね。
深夜二時に、オッパと電話した。
電話の向こう、オッパはまだ仕事のために働いていた。
電話のこちらは、私はオッパのそばにいないこと、ちょっと悲しくなった。
昔、オッパも夜通し宿題をしたことがあります。
ザウンはテレビを見たり、ベットの上にゴロゴロしたり、つまらなくて寝たりした。
けど、オッパのそばにいたことだけで、ザウンは安心した。
さびしい夜中に、オッパは一人ではなく、ザウンもいるよってオッパに伝えたい。
昨日もこんな夜だけど、ザウンはそばにいないことで、悲しくなった。
けど、ちょっとホットした。
ザウンがいたら、またワガママしたり、すねたりするかもしれないね。
今のオッパは全力を尽くし、仕事に力を注げなければならない時期なのに。
ザウンはオッパの負担になりたくない。
”おやすみ!”って言って、電話を切った後。
ザウンは目を閉じて、祈った。
神様はオッパのそばにいるように…。
【20080128】疲れたなら、休もう!
疲れたでしょう?
静かに休もう。
ザウンは昔のように、オッパをしっかりと抱きながら、寝よう。
オッパの寝顔を見ながら、オッパは眠そうに目を開けて、
”何を見ているの?はやく寝なさい”と言いながら、また寝ちゃう。
オッパのシャワーしたばっかりの石鹸香りと、ボデ ィローションの香りが混ざって、
それはザウンが覚えているオッパのにおい。
今夜のベトナムは夏夜みたいかしら?
扇風機をまわして、静かな夜、
オッパは疲れたら、休もう!
ザウンはいつものように、オッパを抱こう!