『葉桜』 橋本紡書道教室に通う、女の子の話。とても静かな空間に自分も引き込まれる。同じ教室内の席に座って、登場人物を眺めている感覚。教養不足で、終盤のとても大切な場面をスムーズに理解することができなかったことがとても悔やまれました。和歌、理解したかった…とにかく、墨を磨りたくなる作品でした。