コハクチョウ(C-38) | ジオの野鳥観察

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佐潟近くの田んぼで赤い首環が付いているコハクチョウを観察しました。

赤い首環には白字でC-38と書いてあったので調べた所、2021年8月1日ロシア北極圏にあるチャウン湖で捕獲され標識調査した雄のコハクチョウと判りました。

昨年10月にも瓢湖近くの田んぼで赤い足環に白字でC-17と書いてあったコハクチョウを観察しています。

標識調査されたコハクチョウは瓢湖にも一羽(C-40 )が過ごしていますが大切な翼を怪我をして飛ぶことが出来ずに瓢湖で住み続けています。

今日観察したコハクチョウC-38は、約100羽のコハクチョウの群れの中で見つけました。

コハクチョウはロシア北極圏のチャウン湖で繁殖して日本で越冬する事が標識調査で判ったそうです。

首環が付いているコハクチョウを見ると何時も可哀想に見えてしまい外してやりたいと思ってしまいますが、プラスチック製の赤い首環を取り付けた事でコハクチョウの行動範囲が判るんですね。

コハクチョウ~首環は数年で自然に外れてしまうのでしばらく辛抱してね。

 

では、明日も皆さんがHappyな一日を過ごす事ができますように~おやすみなさい。

ご訪問ありがとうございました。

 

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