JIO(日本住宅保証検査機構)の雨漏り補修工事への対応(売り主倒産の場合)

JIO(日本住宅保証検査機構)の雨漏り補修工事への対応(売り主倒産の場合)

新築で購入した戸建て住宅で不幸にも雨漏りが発生。2度の補修工事を行うも雨漏りは治らず。売り主が倒産しているためJIO(日本住宅保証検査機構)との直接のやり取りの模様を、今後JIOによる保障付きの物件の購入を検討する皆さんへの情報として公開

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雨漏りが発生した場合、通常であれば家の持ち主(自分)から家の売り主(家を建てた工務店)に

まずは連絡し、その後、売り主からJIO(日本住宅保証検査機構)へ連絡。

JIOによる雨漏りの原因検査の後、売り主が計画した補修工事の内容を売り主がJIOへ申請し、

JIOが許可。

その後、その計画に基づいて売り主(もしくは売り主が選択した工務店)が補修工事を実施。

補修工事の途中にはJIOによる工事状況のチェックも入り、JIOの承認を得た上で工事が完了。

確かそんな流れだったと思う。

何年か前にそんなステップを経て、補修工事を実施。でも、また雨漏り発生、、、。

正直うんざりである。


今回は売り主が倒産しているみたいなので、売り主を間に挟まずに直接JIOとのやりとり。


4月24日(水曜日)の22時30分頃に雨漏りを発見してそのまま寝る前にJIOへ雨漏り発生の連絡。

連絡方法はホームページにある所定の「お問い合わせフォーム」から行った。