タイトルを読んで


「あーわかる」


と思われた方もいらっしゃるでしょうか。



あーだこーだ言うが具体的な指導がなく、

その時々で言っている内容が変わるなど


「それだったら誰でも言えるだろう」的な


そんな上司や人事を


阪神ファンに例えました。



批評や批判、指摘はするが

その先の具体的な

人材育成や強化方法がない人は


・アウトプットするコンテンツがない

・アウトプットの質が低い


人材の育成や強化をする人は

自分の経験や慣習だけに頼っててはいけません。


経験や慣習も大事ですが、

それだけを根拠に人材育成・強化することは

ナンセンスです。


自分の時と今の世代。時代は流れているのです。

当時の経験や慣習が今の時代でも通じることのほうが

少ないです。


それぞれの年代によって育ってきた

教育環境、カルチャーなどの

時代背景が違えば

世代によって考え方も大きく異なります。


人材の育成目的や強化目的は変わらずとも

育成方法や強化方法はそれぞれの世代に合わせ、

変えていかなくてはなりません。


そのためには上質な知識や考え方を

インプットする努力が必要です。


それを怠れば、

タイトルに書いたような指導者にならざるを

得ないのではないでしょうか。