2013年6月14日、年画のふるさと杨家埠に行ってきた。
潍坊学院の北門からタクシーで20分ほどの距離。
上の写真の「杨家埠民间艺术大观园」、それほど有名ではないらくしタクシーの運転手も初めて客を乗せてきたところらしい。。。
一応国家4A級の観光名所なんだが。
門の上には鐘がつるしてあり、風が吹くとカランコロンカランコロとなんとも心地よい音色が聞こえる。
入り口門の近くには、馬車につながれたロバ二頭がお出迎え。
そして次の門のところには伝説の神、福・禄・寿の三人の巨大な像がある(これらの神々を「三星」と呼ぶんだそう。余談だが、韓国の電機メーカーSAMSUNGは中国では「三星」と表記)。
さらに奥へ進むと五重塔が見えてくる。
五重塔のなかの各階にはのこんな展示物がかざっていあります。
そしてさらに奥の建物へ。
ここは、凧のちょっとした博物館(ご存じのとおり潍坊には国際凧揚げ連合会の本部が設置されており、毎年春は国際凧揚げ大会が開催されている)。
杨家埠の印象だが、観光地として整備を始めたが途中で投げ出してしまった感がある。
もし時間が余っているのなら、気の合った友達と(ここがポイント!)一緒に出かけてみれば良い。
入場料がかかるが、肩の力を抜いてのんびりと散歩ができる。


















