皆さん、授業お疲れ様でした。

今週の授業は第十七課の新出単語とポイントでした。

単語のほう、「怎么」、と「再」の使い方は動詞の前に置くことです。例えば、这本书怎么看?/再说一次。また、量詞については、名詞を数える量詞があれば、動作の回数を数える量詞があります。基本的によく使われるのは、「次」と「遍」です。日本語に訳したら、「回」という意味です。

文法のほう、動詞を重ねって使うことです。例えば、看看/说说/一つ文字の動詞の場合は「一」を加えて使う場合もあります。例えば、听一听/说一说/二つ文字の場合は最初の文字だけを重ねます。例えば、睡睡觉/洗洗澡。こういう使い方は口調を和らげる効果があります。

他に、「吧」の使い方は、本に書いてある軽い命令と誘いかけの意味以外、推測の意味もあります。例えば、明天下雨吧。明日は雨でしょう。

来週は会話のほうに入ります。よろしくお願いします。

皆さん授業お疲れ様でした。

今週の授業は第十六課でした。ポイントは「在」と「有」の使い方です。まず、存在を表す「有」を使う語順は場所+「有」+名詞。例えば「桌子上有书」。所在を表す「在」を使う語順は名詞+「在」+場所。例えば「书在桌子上」二つの文の意味は大体同じですが、「桌子上有书」のほうは本が存在していると言うニュアンスがあって、「书在桌子上」のほうは机の上と言う場所を強調します。また、位置を表す単語上、下、里、外、左、右、前、后、东、南、西、北、は単独に場所を表すことが出来ない、必ず名詞の後ろに置くかそれとも、後ろに「边儿」をつけて、使ってください。例えば、「家里有人」はOK。「里边儿有人」はOK。「里有人」は駄目です。

来週は練習問題三からやります。

皆さん 授業お疲れ様でした。

今日は第十五課が終わりました。ポイントは「有」を使って家族の人数の尋ね方です。家族の人数に対して、量詞は「口」を使います。若し家族から離れて、一人一人の人間を言うとき、量詞は「个」を使います。例えば:我家有四口人。/我有一个哥哥和一个妹妹。また、どんな仕事をしていますかの言い方は覚えてください~做什么工作?後は、親族の名称も熟読してくださいね~

来週は第十六課に入ります。余裕の有る方は前もって予習してください~