こんにちは。ボロネーゼ職人の総務部:田中です。
なぜ職人かというと、毎週末ボロネーゼを作り続けいるからです。
去年からなので、3ヶ月は超えたでしょうか。
完全に”趣味”です。
1回作ると2人で5食分=10食分なので、我が家では平日はほぼボロネーゼ。
これが良いのか悪いのかは、別の機会に。。。
★材料
・セロリ 2本くらい
・玉ねぎ 2個くらい
・にんじん 3本くらい
・オリーブオイル 1カップくらい
・ひき肉 700g くらい
・赤ワイン
・食塩無添加の濃いトマトジュース(リコピンリッチ的なものです)
・塩
・コショウ
・ナツメグ
・ローリエ (なくても良いし、ローズマリーでも良い)
★作り方
セロリ、玉ねぎ、にんじんを細かく刻みます。
この量を包丁でやると心が折れるので、フードプロセッサーに頼りましょう。
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全部刻むとこの量です。
これくらいになるのが正しいです。
この段階でオリーブオイルを1カップくらい入れましょう。
そして中火で炒め始めます。
最初の5分くらいは何も起きないのでこの時間を利用してフードプロセッサーや包丁などを洗ってしまいましょう。
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炒めていると徐々に量が減っていきます。
焦がさないようにターナー等でかき混ぜましょう。
この工程はかなり時間がかかるのでyoutubeなど見ながらやるのが良いかと。
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このくらいまで量が減ってきて、立ち上る湯気が少なくなってきたら終了です。
今回は1時間半くらい掛かってます。
ヤケドに注意してひとつまみ食べてみましょう。甘みと旨味があればOKです。
ちなみに、これは『ソフリット』と呼ばれるものです。詳しくはググってみましょう。
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ひき肉です。
今回は牛7豚3の合い挽きですが、お金に余裕がある方は牛100%でどうぞ。(牛100%の場合は赤身が多いほうがヘルシーで良いです。)
ナツメグとコショウを振って下さい。個人的にはナツメグちょっと多かったくらいが好きです。
ソフリットをフライパンからボールなどに移して、そこでひき肉を焼きましょう。
油はねで床がスベスベになってしまうので蓋したほうが良いです。
焼くときは崩さず塊のままで良いです。この方が肉感が残ります。
合い挽きの場合、油がすごく出るのでキッチンペーパーで取っておくと良いです。
焼き加減は、焦げ目が付くくらいで。片面焼けたらもう片面も同じくらい焼いて下さい。
ハンバーグではないので中まで火が通ったか確認しないで良いです。この後、煮ます。
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炒めたひき肉に赤ワインを入れます。
量は肉が浸るくらいまで入れましょう。
多めに入れても不味くなることはありません。
少しひき肉を崩してから蓋をして弱火で15分くらい煮ましょう。
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ソフリットをフライパンに戻して、ひき肉と混ぜましょう。
そしてローリエを2枚くらい入れて蓋をして弱火で10分くらい煮ましょう。
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食塩無添加の濃いトマトジュースを入れて混ぜます。900ml入なら半分くらい入れても大丈夫です。
良い感じの色味になるまで足して混ぜてを繰り返します。OKになったら蓋をしてひと煮立ちさせます。
次に仕上げです。
塩を小さじ2杯いれてよく混ぜてから味をみます。
多分味が薄いと思うので、小さじ0.5杯ずつくらい足しながら好みの塩気にしましょう。
これで完成です。
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パスタを茹でて皿に盛り、ボロネーゼをお玉2杯くらい乗せて、粗挽きの黒胡椒を粉チーズを好きなだけ振ってください。
さあ食べましょう。
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余ったボロネーゼは1食分ずつ容器に移して冷めてから冷蔵庫に入れておきましょう。
食べるときにはレンチンすればOKです。
2日目になると風味が変わるのでお楽しみに。