こんにちは、香山真希です。
自宅の本棚の本がまた増えてきたので
先日なにげなく整理していたんですが、
 
ずいぶん前に読んだはずなのに
不思議と内容が全く思い出せない本があって
パラパラとページをめくってみると…
 
 
なにこれ、めっちゃ面白い😳
 
 
片付けの手を止め、熱いお茶を淹れて
そのまま最後まで一気に読みました。
 
 
 
 
数年前にベストセラーになってた本でね📗
なんとなく勉強になれば…
ぐらいの気持ちで買ったもの。
ところが、たしかに読んだはずなのに
その時は内容が全然ピンとこなくて頭に入らなかったの。
 
それがいま読んで面白いと思えるのは
書いてる内容が少しは理解できるようになってたから?
そう思うと自分の変化が嬉しかったのです。
 
 
 
生きてると
「もっと早く知りたかった」とか
「あの時出会いたかった」ってことたくさんあるけど、自分にとっての
 
『必然・必要・ベストなタイミング』って必ずありますねにやり
 
 
 
この本のように
以前は「つまんない」と思ってたの、
もしかしたら私の頭ん中がつまんなかっただけなのかも笑い泣き
 
モノの価値自体はずっと変わらなくて、
受け取る側の度量だったのね
 
 
美術品や骨董品の面白さも同じことですもんね。
分かる人に分かる価値。
何かを学んだり経験したりして
自分の中に知識を仕入れていくことで
『価値あるもの』がどんどん増えていく。
 
 
(今の自分にとっては)つまらない」あらゆるものが
未来の自分や、他の誰かににとってはすごく価値あるものだとしたら
 
それにケチつけるの、
ものすごくダサい!ことだなと…
 
そんなことをふと考え、
これまでの数々の自分のダサさを反省したのでした笑い泣き
 
 
 
一生勉強だなぁ~
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
それでは今日はこの辺で!
皆さん、
今日もステキな一日をお過ごしくださいね。
ごきげんようバイバイ