皆さんこんにちは
日本ほめる達人協会 特別認定講師の香山真希です。(思い出した時だけ名乗るw)
今日も、先週の「ほめ達!」日韓交流の様子を綴っていきます
訪韓2日目の午前中、
山香校長先生の素晴らしい講演を終えた後は
再びバスに乗り、今度は大田市へ。
韓国で 효(孝)の文化を伝える孝文化振興院の、昨年誕生した新しい施設を訪問しました。
「孝文化マウル」で検索すると出ると思います♫
こちらのホールではこの日
효(孝)と儒教思想とほめるを伝える、
韓・中・日の3カ国による国際フォーラムが開催されました。
日本の代表として基調講演を行なったのは、
日本ほめる達人協会の西村理事長。
話題の「ほめちぎる教習所」こと、
三重県の南部自動車学校の紹介から
ほめることで実力が引き出される実例をいくつか挙げると、
相手を思いやる温かいほめ言葉は自殺者を減らすことにも繋がると、
協会の理念などもお伝えしていました。
「ほめずにほめる!」とは?
「ほめる」はすごい!とか、さすが!素晴らしい!だけではありません。
たとえば感謝の気持ちも立派なほめ言葉だし、挨拶だってそう。
言葉にしなくても、相手を優しく見つめることや笑顔を見せることだって「ほめる」だし、
相手の話にうなずいたり、相づちをうったりメモを取ったりする行為だって
「あなたの話、とても興味深いです」の敬意を表すサインになりますね
ほめにくいと思う相手にも、
実はいくらでも「ほめる」を伝える方法があるということを伝えると
会場の皆さんも深く頷いていらっしゃいました
「ほめる」の良さは世界共通。
特に日本や韓国は謙遜の文化が強いので、
「ほめる」ことに慣れていない分響くのかもしれませんね。
できるところから始めていければ
そして
こちらの施設長でいらっしゃる朴さんは
書の達人でもあるそう✨
私の持っていたパンフレットをご自身の手元に引き寄せられたかと思うと、
筆でサラサラっと書いてくださった言葉に感動…!
この後、新しく誕生したこちらの施設を案内して頂いたんですが、
これまた感動体験たっぷりの施設だったので
また後日紹介しますね。
では今日も皆さんご機嫌よう






