目の前の森を眺めながら
ソファーでゆっくりお茶できるテラス
意外にもここは 大阪市中央区。
大阪城公園の中でした〜
今まで何もなかった噴水広場に
この春、いくつかの店舗がオープンして、
そのひとつが広々テラス席のあるスタバ!
ソファもゆったりしていて気持ちがいいし、
なにより家から近いのがいいっ!
間違いなく、通いすぎる自信ありマス
緑の匂いが濃いこちらのテラス席で読んだ
昨日の課題図書はこれーー
発売以来ずっと書店に平積みされているのを見て気になってたの。
きっと、AIの発展によって
10年後にはなくなっている仕事、
なくならない仕事、の話なんだろうな。
…そんな安易なイメージだけで、
これはなんとなく若い人向け!
たとえば高校生や大学生の、就活を控えた人向けの本だろうとタカをくくってましたが、
社会人20年選手の私にも
めちゃくちゃ響く内容でした
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仕事はもちろんですが、
「生き方」を考えさせられる内容といえばいいのかしら
生きるために働くの?
働くために生きてるの?
…そんな陳腐な意識なんかではなく、
徹底的に楽しめる生き方があるし、
それを選ばない時点で
“お金の奴隷になってしまっている自分” に気付けるような内容です。
たとえばこれ⬇︎
◉AIに職を奪われると思っている時点で搾取される側になる
“「AIが職を奪う」という事実に対し否定的な反応を示すか肯定的な反応を示すか。
しかし、はっきりいうが、「AIによる職の代替=不幸」のロジックを持つ人間は、自分の価値をAIと同じレベルに下落させてしまってる点で
ダサい。”
「AIに職を奪われる」のではなく、
「AIに任せて自分は好きなことを楽しむ」という発想に何故なれないんだ、
と問いかけるホリエモンさん。
この部分だけ読むと、
反発したくなる気持ちも正直ありますが、
しっかり納得できる理由も書かれています。
二言目には「だってお金が…生活が…」
となるなら、それはすでにお金の奴隷
“インターネットが世界を狭め、グローバルにつながった現代に、“画一的な幸せのロールモデル”は存在しない。これを悲壮なことだととらえるのか、素晴らしいことだととらえるのかはあなた次第だ。あなたの心の持ちよう次第で、未来なんていかようにも変えていける。”
アナウンサーやMCも当然ながら
「なくなる仕事」に入っています。
それでも私にはまだまだやれることがある!
とことん『好き』を極めて
やりたいことを追求していけば、
10年後も続けられるだろうなと思えました。
いろいろな「普通」を覆してくれるし、
とにかく、読んでいて
ワクワクする言葉がたくさん出てくる本
読んではその言葉について調べ、
また読んではまた調べ…な感じで
なかなか進みませんでしたが、
「未来を憂うより今を全力で生きる」為に
知っていていい情報に溢れた本で、とても良かったです
この本を読みながら「試してみたかったこと」をやる決心が付きました
『あれをやればよかった』と後悔するより
『あんなことやるんじゃなかった』と後悔する生き方をしよーーー(*´艸`)


