5月
テラス席が最高に気持ちいい時期ですね♡
昨日は夜勤明けに
久々のテラスモーニング
祝日のビジネスパークは人通りもほとんどなくて、都会の静寂が楽しめるので好き

昨日のモーニングのお供は
めちゃくちゃ笑顔の素敵な女性からプレゼントして頂いた本📙
『手紙屋』 喜多川泰 著
この作者の本がお薦めだと以前伺ったものの、
読んだことがないと話していたら
「是非に」とステキなお手紙付きでくださいました
なんと優しいお心遣い
私ね
自慢できるほどの読書量では決してないけど、
本を読む時間がたまらなく好き。
一冊の本との出会いで人生が変わることもあると本気で思っていて、
表紙をしばらく眺めながら
「私の手元にやってきたこの本には
出会うべくして出会った意味がきっとある」
なんて想像するだけでドキドキできます(*´艸`)
…そうして表紙をめくったらナント

しかもこの言葉…
ギャー!!シンクロした!!
この本が一気に宝物になった瞬間でした✨
この本は(帯にも少し書かれてありますが)
就職活動中の大学生が「手紙屋」との文通で
自分のやりたいことや進むべき道に気付いていくというストーリーなんですが、
人間関係やお金に対する認識も広げてくれるような内容です。
大学4年生の主人公が私のことみたいでね、
きっと多くの人が自分に重ねて見られるんじゃないのかな〜
とても優しい文章で、
すーっと心に届く不思議な感覚がありました。
「安定」や「給料」「福利厚生」ばかり見て
内定を貰った会社に就職したものの、
合わずに1年で辞めた苦い過去が思い出されたわー


おかげでやりたい仕事に就けたので
あの時の自分の行動は正しかったんだな…なんて思う一方で、
就活前に読んでいたらもっと違っただろうな、なんて気持ちもあるし、
生き続ける限り、人生の指針になってくれると思われる内容でした。
そういう意味で今出会ったのも
必要・必然・ベストなタイミングだったんだろうと思います
そうそう、本の中で
“相手にこうなってほしいという『称号』を与えてしまうのです。
(中略)
人は与えられた『称号』どおりの人間になろうとするからです。”
という “手紙屋からの言葉” があるんですが、
これがとっても『ほめ達』的で
私も日々実践を心掛けているので激しく納得
たとえば5歳の甥っ子には
『〇〇ちゃんは、“人に優しく出来る大会” のチャンピオンやもんね。
公園で知らないお友達がいても仲良く出来る?』
と聞くと、自信満々に
『出来るー!
みんなに優しくするー!』
と言うので効果テキメンです♡笑
少しの心掛けで
人生がうんと楽しくなるような言葉に溢れた本
また違う作品も読んでみたくなりました。
5月は出来るだけたくさん本を読む月にしたいなぁ〜
Tさん、
ステキな本をありがとうございました(๑′ᴗ‵๑)♥


