
夕方の天気予報では「今晩は曇ってて厳しいかもしれない」という話でしたが、
食事を終えた帰り道(21時前頃)
欠け始めた月を綺麗に見ることが出来ました。
知人たちと2軒目のお店に入ってしばらくして
「赤い月を見に行こう!」と外に出ると
…あれ〜?見えない
空全体が雲に覆われてしまってました。
残念。
みんな寒い寒いとすぐお店に戻って行きましたが、
その時、同じように空を見上げ
月を探しているような女性がいたので
「月を見に来たんですよね」
と声をかけると、
「そうなんです♡」
と嬉しそうに答えてくれたので、
2人でしばらくお話しながら待ってみたんですが、残念ながら見ることは出来ませんでした。
そこでお別れしてお店に戻り、
またしばらくして外に出てみると
相変わらずの曇り空…
すると、今度は
ひとりの男性が月を探している様子だったので、また声をかけてみました
「そうなんです。でも…見えませんね」
「ね。この近くの方ですか?」
「いえ、ちょっと遠いんです。会社がそこで、仕事帰りに見えたらいいなと思って」
「じゃ家路の途中で見えるといいですね」
と短い会話をしてお別れ。
結局、昨夜の皆既月食を私は見ることが出来なかったんですが、
見えなかったからこその出会いだったのかも。
まぁ、小説みたいに
そこからすごい展開に…なんてことにはならないけれど(妄想しすぎ。笑)
こんな些細な出会いも楽しいなと感じた夜でした
赤い月は
SNSのタイムラインに溢れてた写真で
愉しませて頂きましたよ
神秘的だーねー
さぁ2月だー\( ˆoˆ )/
春も近いしテンション上がる⤴️
今月も楽しみましょう♡
