こないだ

お財布を忘れて家を出てしまいまして財布

 

 

その日は梅田の事務所で用事を終えた後

少しお買い物をして

図書館で本を借りて帰ろうと思っていたの。

 

 

 

 

ところが

ICカードで梅田までは行ったものの、

お金も貸し出しカードもないから

お買い物と図書館には行けない・・・えーん

 

 

 

 

こんな時は

 

何のチャンスだろう??

 

と考えるのが 「ほめ達」

 

 

 

 

・・・さすがに一文無しというのは

無力感と不安感に苛まれましたがw

 

 

幸い iPhoneケースの中にQuoカードがあったので

それならばと、ジュンク堂へ♡

 

 

ジュンク堂なら好きなだけ本が読めるし、

Quoカードで本も買えるからチョキ

 

 

 

 

 

 

そこで

“話題の新刊”として紹介されていたのがコチラ下矢印

 

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『すべての教育は「洗脳」である』

 21世紀の脱・学校論        堀江貴文著

 

 

 

 

読みながら付箋をペタペタ貼ってる自分がいました。笑

 

 

 

 

 

 

さすがホリエモンらしい過激な表現満載だったけど

共感できる部分もたくさん。

 

 



 

昔からの「常識」や「固定観念」に沿った生き方を良しとする私の母と

「今はこういう考えや生き方があってもいい」と反論する私w



考え方の違いで時々意見がぶつかるのは

ほとんどここに書かれてるのと同じだなぁ~と

納得しながら一気に読めてしまいました。

 

 

 


 

これからの時代の生き方や働き方、

そしてその前提となる「教育」を問う内容なので

子供を持つ方にも参考になるかもです。

 

 

 

 



 

 

でねひらめき電球

 

 

昨日の朝のワイドショーで見たニュースが

まさにこの部分だ!と驚いたのがここポーン

 

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日本の教科書問題について。

 


日本は先進国の中でも珍しいぐらい

いまだに国家がすべての教科書をチェックしている、という問題。

 

 


特に「道徳」に関しては

戦前の価値観をそのままずっと押し付けている、

という内容なんですが・・・

 

 

 

 

これを読んだ直後に

この(↓)ニュース見たもんだから

とんでもない説得力を感じてしまいました。


 

パン屋「郷土愛不足」で和菓子屋に

道徳の教科書検定

 

 (詳細はリンクをクリックしてご覧くださいm(_ _)m)





要は道徳の教科書にある物語で「パン屋」が登場するんですが、


“パン屋だと郷土愛が足りない”

とかなんとかいう理由で却下となり

「和菓子屋」に変更した途端 検定に通過した、というもの。








パン屋さんはどんな町にもあるし、

インド人が作るカレー屋さんが教科書に登場してもいいと思うの。


国際色が豊かになっても平和でいい国じゃないの?日本は。





固定観念の塊で

正直、怖さすら感じたこのニュース。 

 

教育って一体なんなんだろう…。

 

 

 



私は子供の頃

学校に通うのは当たり前だと思っていて、


どんな授業も真面目に受けて先生に褒められることを善として

「皆勤賞」とか普通に取ってしまうような、

 

 

ホリエモンに言わせれば

“完璧に洗脳された” 人間だったんですが

 

だからといって別に今それを後悔することもなくて。

 

 

 

 

 

でも今だったら

 

休みたい時は休んで好きな事するだろうなぁ~

子供にも「元気休み」制度作って、同じように好きにさせたいなぁ~

 

と思うの。

 

 







 

 

「学校をなくせ!」とまでは

正直思わないけど、

 

平均的な学力の底上げには良くても、

“出来る子供” の才能は潰しかねない今の制度には

私も疑問を感じるので…


今の教育のまま今後も変わらないのであれば

ホリエモンの考えも一理あると思っています。




今の時代、勉強しようと思えば

いくらでもいい方法あるんだもの。






 

 

 

 

 

 

昔ながらの

 

“学校は 必ず行かなければならないもの”

 

という考えが一般的にはまだまだ主流だろうとは思うんですけどね。

 

 

 

これから世論がどんな風に変わっていくのか

興味深く見ていきたいテーマではあります。

 

 

 













今日は


財布を忘れたことで

面白い本に出会ったというお話でしたちゅー