12月28日29日 | あわこのブログ

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「ヴィヨンの妻」
端から見て悲惨な状況であるにも関わらず、一途に夫を想い明るく前向きに生きる様に心が少し明るくなった。なにも知らないお嬢さんというのでもなく時には嘘や冗談がうまく、ときには夫にいえないことも流す妻のしたたかさに軽く膝をうつ思いだった。

「犬を連れた奥さん」
意外と筋書きは簡単な純愛もどきの不倫もの。けど心理描写が丁寧で嫌いでなかった。

ラプンツェル

ラ・ベルとラ・バート