自分も含め、受験生がブログで情報発信することは、あくまで利己的なことだと思っています。

過去の記事にも書きましたが元受験生が、学習方法などを受験ブログで指南することには批判的な考えです。

 

 

しかし、保護者の方が書く受験ブログに関してだけは、批判的な気持ちになることができません。

現在進行形で受験の様子を書いている方もいますし、合格後に受験期の振り返りを書いている方もいます。どんな書き方であれ、我が子への愛情で書かれていることが分かります。子供には直接伝えることができず、他人と相談することもできない、その行き場のない感情を、匿名でネットに書いてしまうことは許されるべきだと思うのです。

 

私たち受験生が、いかに「親」の無償の愛で支えられているかを自覚することは残念ながらありません。実際、「受験生=子」が書くブログは、親の無理解に関しての批判的内容が多いです。まさに「親の心、子知らず」です。

 

ただ、保護者の方に気をつけて欲しいのは、くれぐれも身バレはしないようにして頂きたいことです。「匿名ブログ」の身バレの危険性については、過去記事に書いております。

 

親子、しかも受験期という特殊な状況では、さらに大変なことになると思います。