医学部受験失敗したらその時は。。。
現役のときも、浪人のときもそうだったのですが、上手くいった未来を妄想してニマニマしてしまう癖が私にはあります。
それは、現在の努力のモチベーションを維持するには良いことなのですが、反面、失敗したときの対策に目を向けないことにもなります。
実際、センター試験が予定よりも低かったとき、残念ながら志望校に落ちたとき、いずれも満足な対策ができずに現状に至ります。
楽しいことの計画の練るのはそれ自体が楽しいですが、失敗時の対策を考えるのは抵抗がありますよね。
しかし、仮面浪人のメリットを最大限に活かすためには、失敗時の対策こそが大事だと思います。
通常、受験のゴールは大学に合格することです。
したがって、場合によっては志望校を下げたり、滑り止めに進学することになります。
私の場合のゴールは何でしょうか?
それは医師になることです。
仮面浪人は私+家族がメンタル安定するための受験手段です。
ですので、もし今年受験失敗したとしても、医学部に合格するまで受験を続けます。
しかし休学するつもりはありません。進級も並行してできるようにします。
もしかしたら医学部合格よりも薬学部卒業が先にくる可能性もあります。
その場合は薬剤師の仕事をしながら、受験を継続するつもりです。
もちろん最短で決着をつけられるように努力するのですが、勢いで純浪になったり、逆に医学部を諦めたりしないように、今のうちから失敗時の対応を決めておきます。