どうして医学部目指したかを自問します。
前回の記事で、仮面浪人を決意するに至った後ろ向きな原因(モヤモヤ)を整理したので、ポジティブな原因の方も整理したいと思います。
私の父はごくごく普通の会社員で、親戚も知る限りではお医者さんはいません。
だから、開業医のご子息のように、医療が身近な存在だっということはありません。
私は幸いにして、大病なく今に至ります。
もちろん、人並みに風邪をひいたりしたことはあるので、たまに小児科に受診したことはあるけれど、命の恩人と言えるほどのお世話になったことは無いような気がします。また身近な人が病に苦しむ姿を経験したこともありません。
上記のような医学部面接の鉄板ネタを持っていなかったので、以前の面接の際は地域医療や先進医療についての時事ネタを組み合わせて、大学に合わせて原稿を作っていました。
でも、本音はどうでしょうか。。。
だいぶ考えましたが、結局は
医師はかっこいいから
が原点だと思いました。
これだ! っていうような、キャラクターがいるわけではないです。
漠然としたイメージとして、白衣をなびかせて颯爽と現れ、患者を救う医師に憧れています。
もしかしたら、仮面ライダーに憧れる男の子たちと同レベルの憧れなのかも知れません。
でも、現実的な職業の選択肢として、あと少しの努力で手が届くなら。。。
仮面浪人一択ですね。