人生と”創造”の会オリノです。
数回に渡り、人間を罰し救済する人格神の真偽に迫ってきました。
真の創造主は【巨大な意識】であり、【神】は創造主を詐称した人間的存在だったことが理解できたはずです。
あなたの目から鱗(神)は落ちましたか?
スッキリしましたか?
では第1日目から第11日目までの内容を整理しましょう。
1)人間は、自分が自分の肉体であると感じ、そう考える。
2)人間は、自分である肉体が外界から独立・分離しているように感じ、そう考える。
3)だが、肉体をよく見ると、そこに外界との境界は無く、外界と一体になっている。
4)その一体性は宇宙の果てまで続いている。
5)宇宙は無数のものが一体となって成立している。
6)人間の肉体も自然・地球・宇宙の小さな一部分である。
7)だが、人間が肉体だけの存在ならば、本質(霊)を持たない存在である。虚無である。
8)霊の実在も証明できない。
9)では、人間と一体であり、人間を発生させた宇宙はどうなのか。
10)宇宙が偶然により発生したのであれば、宇宙は何の意味もない物質の集合体であり、虚無である。
11)宇宙を何者かが創造したのであれば、宇宙は何らかの意味・目的・価値を持っている。
12)その場合のみ、宇宙の一部分である人間も意味・目的・価値を持つことになる。
13)その場合のみ、人間は、創造主によって規定された意味・目的・価値に準じた本質・霊を持つ存在である。
14)また、創造主は永遠・全知全能・完全・無形・遍在な存在であり、巨大な意識・霊である。
15)宇宙は物質的形体として顕現する創造主であり、創造主の物質的側面である。
16)神は創造主ではない。全能である創造主を騙り・詐称した人間的存在である。
ずいぶん遠くまで来ましたね(笑)
これで前置きは終わりになります。
次からいよいよ【霊の教え】について書いていこうと思います。
いままでのは前置き・前書き・前座・食前酒です(笑)
次回更新 霊の教えとは何か