一年の時を経て、
やっと急接近した、M。。。。
お店移籍をきっかけに、、、
彼女から電話がありました。。
その同居人が前述の舌癌の女、Y。。。
不思議なのは、
Mの愛情表現。。。
約束のリサイクルショップに3人で
行きました。
「ハン。。ラビュ。。。」
電話では当たり前のように
そう言ってくれるのに、、、
車の中では、、
あまり私を見てくれず、
なんだか楽しそうではありませんでした。
愛されてないね。。
車の進行方向をずっと見つめるM。。。
「どした? つまらないか?」
「タノシイヨ。。。。」
それが彼女の愛情表現。。。。
お店の中。
時々、私のところへなんとなく
寄ってきて、軽くハグ。。。。
またなんとなく寄ってきて、
軽くハグ。。。。
常に自然を装って、あまり私の目を見ず、
さらっとハグ。。。
恥ずかしさからか、
プライドの高さからか、、、
女心はわかりません。。。。
でも、、、
それが彼女の愛情表現。。。
ほんの一瞬、
見せてくれた嬉しそうな顔。。。
大丈夫かな?
少し安心しました。。
これが始まりの
愛情表現と信じて。。。
もう少し、、、ね。