昨年からセルとの関係が少しギクシャクしてた頃、4度の渡比を敢行しました。
強烈に印象に残った1人の女。
ST。。。。 彼女はフィールズの某有名店にいました。
「可愛くないよ。。」
友人の言葉に耳を傾けることなく、一直線に彼女を呼び寄せました。
その圧倒的な遊びのスケールの中、恥ずかしそうに微笑むその顔と、純粋さに惹かれました。
洗濯が仕事の、祖母と暮らす彼女は生活に行き詰まり、意を決し、フィールズに出て来て3日目。
乾燥し、ボロボロの手が苦労を物語っていた。
「ワタシ、カワイクナイデショ。」
「ワタシデイイノ?」
ゆっくりとたどたどしい英語で、
フィリピーナらしくない、穏やかで優しい話し方。不思議な魅力。 雰囲気。
「お腹空いてるかい?」
「ハイ。。。。」
「着替えておいで。。。」
「ホント? ウレシイ。。」
私自身も、彼女自身も初めて経験するBF。バーファイン。
初めて食べる中華料理。。。
初めて人前で歌うカラオケ。。。
彼女にとって何もかもはじめての経験。。。
そして、カラオケ店にやってきた少女から、、、
一輪の花を100ペソで買い、彼女に差し出すと、、
「ハジメテヨ。ハナナンテ モラッタコト ナイ。。。」
今日一番の笑顔と、
感動したその顔を見ることができました。
日本ではちょっとしたことがすべて初めて。。
すっかり意気投合し、3日間。。。。。。。。
私の腹を枕にし、眠る彼女の姿に久々に癒されました。
「マタ アイタイヨ。。。。タイプヨ。。アナタ。。」
日本では感じることのできない開放感と、
またフィリピンに来たいと思わせてくれる女ができた喜びがありました。。。。
結局、すぐさまお店をやめ、
彼女はカビテに戻りました。。。。
私しか知らない、
洗濯の女。。。。。。。。