息つく暇もなく、カレンは28日にNW便で戻りました。今頃は、セブ最北端、ボゴ市の自宅で家族団欒のひとときを過ごしていると思います。


帰国の予定は一ヶ月後。


具体的なプランや詳細は一切聞かず、あとはカレンの気持ちに委ねます。


たとえ二ヶ月後でもいい。それが、家族との絆を深める時間であれば遅くなってもいいです。



不安。。。



度重なる別れと話し合いで、カレンの高いプライドを傷付けてしまったのは紛れもない事実なんです。。


ただ私の願望のみを彼女に押し付け、彼女を苦しめてしまったんじゃないか。。



「モウ ゼッタイ ハナレナイカラ」


この言葉を信じます。

自信は100%ではありませんけど。




カレンが日本に帰ってきたら、、



本当に、、
これ以上ない優しい言葉で迎えてやりたい。


さっ。。

のんびり待ちますか。


まだまだ未来のある、明るい暫しの別れですから・・・