各駅止まりの鈍行列車も、そろそろ急行に乗り換えるか。。


定番になってしまった月一度の再会は日曜日。やっとカレンに携帯を手渡す事ができました。。



じっと私を見つめるカレン。。


「たいぶ探したんだからな。18軒だぞ。」



「・・・。。」


じっと見つめるカレン。



「何?。何か言う事あるでしょ。普通。
嬉しい!! とか。
チュッ!! っとか。」





「ラッキ~!! 」



「おっ、おのれ~!」


あんまり子憎たらしいので、、、

怒った顔しておっぱいを触ってやりました。

フフフ。。



「ハニコ。。。 アリガト。」


「はいよ。」


月一度しかあって来なかったこの一年。

泣きそうになりながらも、一度たりともお店に来いとは言わないカレン。。



「アタリマエデショ。 イカウノコト オキャクサン ト オモッタコト アッテカラ イチドモナイ。」



やっぱりカレンに惚れています。私。



「モット プライベート ヨコセ!」



ここにきて少し壁を乗り越えたかな。



カレン。。

「一緒に住むか。」



「ホント? アコ ネカセナイヨ。
イカウ パタイ スルマデ!」



「あと半年だけ頑張ろ。そしたら近くに行ける。それまで、この携帯で頑張れ。」



「ウレシイ。ドキドキ スルナァ。」



でも別れたら携帯返してね。



「バカ! 」