学校現場の環境の現状~現場の先生方の疲弊~

 

現場の先生方はがんばっています。それ故に疲れている、なぜか。

 

子どもに向き合う時間プラス、保護者対応、行政対応に追われるからです。

 

今の市の教育委員会は縦割りで、その各課から、学校側に報告書などの、いわば宿題のようなものが出されます。これが無駄だというわけではありません。

 

同じように学校から宿題の出される子どもたちに置き換えれば、それぞれの量はそれほど多くなくてもいろんな科目から宿題が出されれば多くの宿題を抱えることになります。まさに現場の先生にこの状態が起きていることもあります。

 

また、学校によって、余裕のある学校と全く余裕のない学校があります。

 

全く余裕のない学校の教師は悲惨です。忙しすぎて、元気がなくなります。そのしわ寄せは生徒にきます。

 

 

 

だから僕は…

 

どの学校でも元気な子どもが育つように、現場の教師が元気に子どもと向き合える環境をつくりたい。

 

 

そのために僕は…

 

北九州市立の全小中学校に足を運び、ありのままの現状を把握します。

 

 

教育委員会による学校視察もなされてはいますが、準備された整えられた状態ではなく、

 

僕はありのままの生徒、教師、学校現場を観て回ります。

 

各学校で、問題点は違います。

 

生徒数などの数字だけではわからない状況があります。

 

それぞれの状況を把握し、

 

苦しい現場にピンポイントで教師や専門職を派遣するなどの、柔軟な対応ができるような仕組みをつくりたいと思っています。

 

 

現状への批判ではなく、学校も行政も一生懸命に仕事をしています。

 

ただ、教育は、子どもの成長のために行うものなので、一番大切なのは、子どもと向き合う現場です。

 

その現場を全力でサポートし、

 

愛情と情熱を持った教師が、元気に子どもと向き合い、力を十分に発揮できる教育環境をつくりたいと思っています。

 

 

 

そして、愛情と情熱を持った教師が増えることを切に願っています。

 

 

 

全ては、北九州から元気な子どもが育つために…