きっと
 
生きてくる中で
 
自分を変えられる
 
そんな
 
タイミングがあって
 
そこで色々な事を学び
 
そして 
 
考え 
 
感じ
 
こうしてみよう
 
とかではなく
 
自然と変わるのかもしれない
 
変わらない人は
 
何があっても
 
変わらないだろうとも思う
 
人の気持ちを
 
考えたり 
 
感謝もできない人は
 
まったく無理だろうとも思う
 
私の例を出すと
 
やはり
 
立ち会い出産かな
 
それまでは
 
母親を見てきたからなのか
 
怠慢な考えだったのか
 
女なんてという
 
変な考えがあった
 
立ち会い出産の時に
 
感動して
 
涙して
 
そして
 
女の人は凄い
 
そう思うようになった
 
そこから
 
女性を見る目が変わった
 
男なんて所詮
 
女の人が居ないと
 
産まれる事すらできない
 
だから
 
男は威張ったりせず
 
女性を敬い
 
優しく
 
守ってあげなければならない
 
お互いの凄いところを
 
ちゃんと
 
認め合い 
 
尊重していかなければ
 
そんな事を
 
当時から思っていた
 
ただ
 
残念な事に
 
一人では
 
なかなか 
 
うまくはいかない
 
やはり
 
相手も
 
同じ気持ちになってくれないと
 
ただ 
 
相手が勘違いをして
 
自分が偉いみたいに
 
なっていくだろう
 
ほんとうに
 
強い人は
 
威張らず
 
我慢強く
 
優しく
 
書けば
 
まだあるけれど
 
謙虚なところも
 
見受けられる
 
力が強くても
 
ケンカが強くても
 
そんなものは
 
強さではない
 
人としての強さを
 
身につけなければ
 
強い人とは言えない
 
そして
 
人の話に耳を傾ける事も
 
とても大事
 
柔軟性がない人は
 
自我が強く
 
自分の考えが正しい
 
そう思ってしまう
 
だからと言って
 
芯を持っていないと
 
気持ちがすぐにブレるだろう
 
耳を傾けるのと
 
相手の言う事を
 
全て
 
受け入れるのは違う
 
そして
 
私は
 
会う人がいたとして
 
その日が最後になるかもしれない
 
そう思いながら
 
その人と接する事にしている
 
なぜなら
 
次に 
 
会う事ができるか
 
わからないから