そろそろ 
 
帰ろうかなと思いながら
 
明日 帰ることにしました
 
私と彼は釧路で知り合い
 
30年の時間が流れ
 
私は結婚をして
 
13年で離婚して
 
子供達を一人で育て上げるまで
 
8年 男としてではなく
 
父親として 生きてきて
 
彼は私が結婚してすぐくらいに
 
横浜 川崎 長野と渡り歩いて
 
長野に居酒屋を構えています
 
彼は私が離婚するときに
 
子供ができたから結婚すると
 
電話があり
 
二年後くらいに離婚しています
 
彼は長野では
 
周りから慕われる存在になり
 
どこを歩いていても
 
知らない人が居ないくらいになり
 
昔の言葉で言えば
 
長野で幅を利かせて生きています
 
そんな彼を見ていて
 
今の自分が寂しくもなります
 
私は 息子が就職して
 
やっと 自分の時間を
 
満喫しようと思っていましたが
 
まるで穴が空いたように
 
ポカンとした毎日を送っています
 
工場は ちょっと仲良くなれば
 
お金を貸してとか
 
平気で言える連中が多く
 
良い出会いにも恵まれず
 
プライペートも
 
ほとんど 家から出る事も
 
ほとんどないので
 
なんの出会いもないので
 
癒される場もない生活
 
長野から帰る時は
 
現実に戻されます
 
長野に引っ越してきなよと
 
言ってくれますが
 
好きな湘南あたりで
 
自分の力で
 
色々な人と知り合って
 
自分の住みやすい環境を作りたいと
 
いつも 思いますが
 
どうなることやらです
 
また 色々 綴りますが
 
今日は 長野は最終日ということで
 
それなりに 満喫して帰ります