サラリーマン、ジンの副収入実践記 -5ページ目

ブログの削除で思う事

私が読者登録しているブログについては大体目を通しているのですが、

昨日午前中に見たブログが昼から削除されてる・・・。あれ?こっちもか?

ってな事があって、

よくよく考えてみると、アメブロザクザクなるテンプレートを使っていた人のブログでした。


ちょっと調べてたら、どうもテンプレにも問題があったみたいですね。まぁ、この辺のところはアメブロ運営者側の判断なので詳しくは分かりませんが。


私はこのアメザクを見ても全く使おうと思いませんでした。

使わない
理由その1

アメザクを使っている人が多いからです。特に儲かる系のブログでは特に多いです。

まぁ、儲かる系じゃないブログの人にとってみれば全く興味が湧かないでしょうから当然と言えば当然ですけど。


いくら良いテンプレートでも、みんながやっていたら反応が取れるわけないです。
多少のカスタマイズは出来たとしても、パッと見アメザクってわかるレベルですから。

あれ?またこのデザインか・・・。


って思われた時点で何の反応も示さなくなります。読者登録や、メルマガのバナーも見やすいから登録し易いってウリなんでしょうけど、見慣れてきたらアウト。

大体、見やすいからってバナー広告をクリックしますか?

アメザクを例えば50個限定販売って言うならまだ使う価値もあるかもしれませんけど、情報商材ASPのインフォトップのランキングでも上位に来ているくらいですからね。

この手の類は、みんなが使えばそれに比例して価値は下がると思っています。



理由その2

アメザクを使えば読者登録が増えるとか、メルマガ読者が増えるなんて検証はどうやってやったのか非常に疑問だったから。

テンプレのデザインで、登録ボタンが見やすいから読者登録が増えるなんていうのは勝手な妄想なんじゃないですか?

少なくとも私はボタンが見やすい、見やすくないでメルマガ登録するかしないかを決めません。読む価値があるかないかで決めますから。


読者登録したいと思ったら、目に付きにくくてもわざわざ探して登録します。誰が読者登録するかしないかをボタンのデザインや位置で決めるんですか?



理由その3

アメブロ運営者の立場で考えるなら、アメブロを攻略するにはこのテンプレだ!とか、このテンプレを使えば儲かる!みたいなものをアメブロ内で蔓延させるのは避けたいと思うはずですから。

ブログを削除するかしないかは運営者側の判断ですから、私にはわかりませんけど、私が運営者なら、他所はともかくアメブロの中で、このテンプレを使ったら読者登録が増えるって宣伝されたら速攻削除したくなります。




今まで真面目にブログを育ててきた人も、アメザクを使ったばっかりに削除されたって人は本当にかわいそうです。

広告が見にくいテンプレだから削除されたって思っている人が多いかもしれませんが、もっと本質的なことを考えて下さい。特にアフィリで紹介している人は。結局自分が儲ける事だけを考えるからこういう事になる。

稼いでいない人は特に情報に踊らされやすい。前にも話しましたが、実際はどうかわかりませんけど、情報商材を売るインフォプレナーの一部には、次から次へとノウハウを出す人がいます。

なぜかっていうとすぐテクニックが廃れてしまうから。やれアドワーズの規約変更があったからとか、ヤフーとグーグルが提携したからってせいにされて、すぐノウハウが廃れてしまう。今回も、アメブロの運営者のせいにされてしまうかもしれません。

買った人は多分、不可抗力だから仕方ないなと泣き寝入りしていると思うのですが、本当にそうなのかなと思ったりします。でも、本当は廃れるのを見越して情報販売しているんじゃないかとついつい勘繰ってしまいます。だって、自分ひとりがやるならともかく、みんながやれば廃れるに決まってる。




そして、ノウハウが廃れるたびに、今度はこれだ~!って商品が出せますから、その度に儲かるってわけです。



以前にもこの件については記事を書いてますので良かったら。⇒過去の記事


ホリエモンはキライです

私はホリエモンがキライです。

キライと言うか、大嫌い。

最近、ホリエモンのおすすめするパソコン教室とか、

無料動画とか、有料メルマガなどでネットでの露出が多いんですが、

正直、何出てんだよって思います。


私のお客さんの中にもライブドアの株を買った人が何人もいます。

ライブドア全盛の頃、買った直後ストップ高で、

後場にホリエモン逮捕のニュースが流れ、

そこから何日も連続ストップ安。

たった一回の取引で1千万円を失ったって人がいます。

かなりいるはずです。そいういう人。

幹部は自殺。

蓋を開けてみれば、会社としての実態は乏しく、

扇動と株式分割とインサイダーによる錬金術があっただけ。

そんな人が今更ノコノコ出て来てまた金儲けの話をする。


自分だけが儲かれば良い。

儲けるなら何をしても良い。

人を金蔓としか思わない。


自分が儲ける前に、自分が迷惑をかけた人への落とし前はどうしてくれるんだよ。

って思います。


だからホリエモンはキライ。


顔見るだけでも嫌です。無料動画を紹介している人の気もしれないです。

もし、「アフィリエイトって儲かるんですか?」と聞かれたら何と答えようか・・・

もし、「アフィリエイトって儲かるんですか?」と聞かれたら何と答えようか・・・。


実は最近、自分が副業でやっている事を、ポツリポツリと誰かに話したりしています。(主に利害関係のない方に)

正直、すごいですね!と言われます。

何が凄いのかと言うと、まずホームページを作っているという事がそもそも凄いらしい。

ドメイン?サーバー?何だか知らんけどすげ~!みたいなノリです。

やってみればそんなに難しくもないんですけど、それでも誰かが教えてくれない事にはそれも難しいのかな?と。

それにしても、アフィリエイトの認知度の低さったら・・・。先日、会社関係で税理士の先生にお会いした時も、「アフィリエイトって・・・言葉は確か聞いた事はありますねぇ・・・。」って言われました。

恐らくうちの職場でも知っている人は多分いないでしょう。



でももし、「アフィリエイトって儲かるんですか?」と聞かれたら、何と答えようか?

多分、「そこそこ儲かっているよ。」と答えると思います。


でも、「私もやってみたい。」と言われたら、

「やめとけw」って言うかもしれないw


アフィリエイトってね。簡単に始められるけど、簡単には儲かりません。

95%のアフィリエイターが月5千円も儲けられないという現実があるわけです。

一生懸命やって月5千円なら、バイトでもやった方がマシですから。



でもね、残りの5%の中には、月に百万、千万のスーパーな人もごろごろいるって世界です。

夢が持てるんですね。






それと、

「アフィリエイトって楽しいですか?」

と聞かれたら、

「楽しいです。」と答えます。



アフィリエイトは自分の性分に合っていると思います。

きっと、楽しみながらやっているのでうまくいっているんじゃないかなぁと思います。


SEOなんて要らないんじゃないかと思うわけです

前回の、グーグルの立場で考えるからの続き。

グーグルにとって、収益の増大させる事はすなわち、ユーザーの利便性、満足度を高め、ネット検索におけるシェアの増大を図ることだと書きました。


具体的には、検索の精度を高め、ユーザーが入力したキーワードから、そのユーザーが求めているであろう情報が記載されたサイトを表示する事。

または、

コンテンツが充実しており、かつオリジナリティがあり、内容そのものがユーザーにとって有益であり、多くの人からも支持されているサイトを表示する事。


といったところでしょうか。


今はヤフーもグーグルと提携したので、ヤフーの検索結果はグーグルの検索結果とほぼ変わりません。

bingなんて検索エンジンがありますが、はっきり言ってbingなんかで検索しても、自分が知りたい情報にはなかなかたどり着きませんので、そこを使う意味がないです。だからネット検索シェアはどんどん利便性のあるものに傾いていきます。


多くの人から支持されているサイトってどうやってわかるのかというと、一つには被リンクの数があります。つまり、こんなサイト見つけました⇒〇〇〇 とか、色んなサイトから紹介されているサイトっていうのは人気が高いという事で、グーグルの検索順位を決めるアルゴリズムには間違いなく取り入れられています。



ところでSEOって言葉があります。サーチ・エンジン・オプティマイゼーションの略で、検索エンジン最適化って意味です。


アフィリの無料レポートや、情報商材でもSEOで稼ぐ!みたいなものがありますし、SEO専門のコンサルタント、SEO業者ってのもあります。あなたの会社のサイトをヤフーで一番にしますよ!みたいな人達です。



私もね、実はかつてかなり高額なコンサルタントを受けていた事があるんです。その時にまず言われたのが、「とりあえずドメインを50個取りましょうか。」でした。

思わず、「はい!?」

と聞き返しちゃいましたけどね。


だからSEO業者の人が何をやっているのか知っています。沢山のドメイン(中古ドメイン)を取って、その関連記事からターゲットサイトへリンクを送るんです。

リンクを送る方のサイトも定期的に更新しなければならないので、自動更新ツールを使うんですね。また、一気にリンクをかけるとリンクをかけられた時間が同じになってしまうので、ゆっくりかけていったりだとか。


独自ドメインばかりだと不自然なので、無料ブログからもリンクを送ったりだとか。アンカーテキストをどうするかとか。まぁひととおりSEOのノウハウは知っていますし、そのへんのSEO業者のやり方とも殆ど変わらないはずです。



で、実際効果はどうだったかというと、よくわからないんです。最初の中古ドメインで、最初の一年くらいは全くの圏外だったのに、2年目に入った途端上位に来たりするのもありますし。


SEOが良かったのかもしれないし、ドメインのポテンシャルが良かったのかもしれません。記事の内容が良かったのかもしれませんし、ライバルサイトが少なかったのかもしれない。


新しく取ったドメインで、リンクもそこそこってサイトでも、半年くらいから上位に入りっぱなしっていうのもあります。だから、効果はどうなんだかよくわかりません。検証が難しいんですね。


話を元に戻します。


グーグルは人気があって、みんなに支持されているサイトを上位に持っていきたいっていう事でした。だから被リンクの数は重要ですよ。って事です。



だからと言って、わざわざIP分散の為にドメインやサーバーを複数取得し、外注に記事を書かせ、そこから自作自演のリンクを送る。

という事と、

本当に役立つサイトで、他のサイト運営者から相互リンクの申込みがあったり、自分が知らない間にヤフー知恵袋からリンクが貼られたり、SNSで口コミが起こり、そこからリンクが貼られるなど、支持されて勝手にリンクが送られる。



という事では、同じ分散されたIPからリンクを複数もらうという形の上では同じだったとしても、意味は全然違います。天と地ほど違います。自分のサイトからわざわざリンクを送って支持されているサイトを自作自演するなんて事はスパム行為です。そうじゃありませんか?私の言ってる事間違ってます?



自作自演がどうやって見抜かれるんだよ?と思うかもしれませんね。確かに機械が自動で判断するのは難しいかもしれませんが、目視で確認するならグーグルの社員じゃなくてもわかります。私でもわかる。


これは被リンクをつけるだけのサテライトサイトだなって、見れば一発でわかりますから。今はね、確かに通用してますけど、そのうち通用しなくなると思っています。


それよりも、こういう行為をスパムとも思わず、SEOって何だかかっこいいテクニックだ~みたいな感じでやっている人ばっかりです。それはそういうのを教えた人間も悪いと思います。


それよりも、勝手にリンクが貼られるようなサイトを作りましょうよって事です。そうすれば色んなところからリンクを受けることができます。しかも勝手にです。結果、それが最高のSEOになります。



今の変なツールを使ってSEOをやっているっていうのは、通用しなくなったらそれで終わりです。簡単に折れてしまう。グーグルは世に出ているアフィリエイトツールを全部買っているんじゃないかと言っている人もみえましたが、私もそう思います。




簡単に折れてしまうものなら最初からやめといた方が良いです。

SEOは、グーグルの立場で考えろ

自分のサイトが、検索結果上位に表示されれば当然アクセスは増加しますので、検索結果上位を目指してアフィリエイターは日々、SEO(サーチエンジン最適化)に力を注いでいると思います。


今日はSEOについて考えてみましょう。


ネットでビジネスをやろうと思ったら、検索エンジン、特にグーグルの存在は無視できないと思います。今やヤフーだって検索エンジンはグーグルなんですから。



以前は検索精度に歴然の差がありました。だから私はyahooで検索する事は殆どなかったんですけど、最近ではヤフーの検索結果がほぼグーグルのコピーになりましたので、逆にグーグルで検索することがなくなりました。

やっぱりポータルは華やかな方が良いですもんね。



さて、そのグーグルのそもそもの話なんですが、グーグルって何で儲けているのかをご存知でしょうか?

グーグルのツールって殆ど無料ですよね。スマートフォンのアンドロイドだってグーグルが無償で提供しています。グーグルアースもグーグルアナリティクスも無料ですし、グーグルアースなどもそうですし、何で無料なのか、殆ど意味がわからないレベルです。


一般の人は、グーグルが何をやって儲けているのかなんて知らないでしょうね。


で、その答えなんですが、リスティング広告なんですね。要は検索した時に、検索結果の右と、上に出てくる広告と、ホームページに貼られたテキストやバナー広告です。

あれがグーグルの収益源であり、グーグルの収益の殆どがそれなんですね。ヤフーみたいにオークションもプロバイダもやってないわけです。



例えば私がダイエットサプリの商品を売るホームページを作ったとします。でもそれだけでは売れません。何故かというと、人が来ないから。

もし検索順位で100位だったとしたら、そんなサイトなんて誰も見に来ません。だから次に考える事は、ホームページへの集客です。



そこで普通は検索結果で上位表示させることを考えると思うんですが、もっと手っ取り早い方法がリスティング広告です。グーグルの場合はアドワーズ広告と言います。こういう広告を総称してPPC広告と言います。(PPC=ペイ パー クリック、1クリックいくらの広告です。)



例えば、先の例だと、「ダイエット サプリ」のキーワードで広告を出したいと思えば、グーグルの1ページ目にいきなり自分のサイト(広告)を表示させる事も可能です。単価はキーワードごとに入札で決まります。競合の激しいキーワードほど単価は高くなります。



グーグルアドワーズの見積もり計算ツールで調べたら、「ダイエットサプリ」のキーワードは1クリック201円でした。実際には自動で入札が行われたりするので変わってくるでしょうけど、だいたいそれくらいの費用がかかるという事です。




1クリック201円ですから100クリックで20,100円。月間約33,000回の検索ボリュームがあるので、クリック率が5%とした場合、月に1,650回ですから、201円×1,650回≒33万円という計算になります。


月に33万円の広告費、これがグーグルの収益となります。


ですから、グーグルのビジネスモデルとしての生命線は、ユーザーがグーグルで検索してくれるかどうかに懸かっています。


ユーザーが検索し、広告が表示され、それをクリックする事でグーグルの収益となるわけですから、検索する人が増えるほどグーグルの収益は増大しますし、逆に支持されなければ収益は落ち込む事になります。



グーグルにとって、検索シェアの増大は永遠のテーマであると言えます。


では、その検索シェア、検索数をどのように増やせば良いかという事なんですが、そこでグーグルの立場から考えてみます。


ネットで検索する人に支持されるのはどうすれば良いのか?どうすればネット検索する人が価値を感じてくれるのか?



グーグルが考える、検索者に向けての、一番の価値の提供、それは、欲しい情報にすぐにアクセスできるという事だと思います。言い換えれば検索精度の高さそのものが、検索エンジンとして選ばれる、最も高い価値であると思っている・・・はずです。



過去の記事にも書いたんですけど、昔はgooとかインフォシークとか、色々ありましたけど、ほとんどみんな撤退しちゃったんですよね。


検索精度を上げるための開発に莫大なコストと高い技術力が必要だからです。極端な例では、岐阜市って入れてるのに何故だかアダルトサイトが上位に出ちゃったりとかだと、ユーザーは何だこれ?って思って、もうグーグルでは検索しないよと思うはずです。

昔、市町村の名前で検索すると、アダルトサイトが検索1位に来る時が実際ありました。検索エンジンの進化は、スパムとの戦いの歴史そのものです。その開発にコストがかかるためにみんな撤退しちゃったんですね。




その他、検索者に向けての価値の提供としては、しっかりしたコンテンツのあるサイトが上位表示される事だと思います。


サイトの中身については、しっかりした内容のものは、ユーザーにとっては直接価値のあることですから、ユーザーの利便性向上には当然の事だろうと思います。つまり、人気のあるサイトを上位に持っていきたいんですよね。



グーグルは自分の利益を向上させるためにはユーザーの利便性を向上させることだと考えています。だから、もし自分のサイトを上位に上げたいんだとしたら、それは当然ユーザーにとって利便性の高いサイトじゃないといけないと思います。

グーグルの立場で考えるといろいろ見えてくると思います。