サラリーマン、ジンの副収入実践記 -4ページ目

そしてサザエさんタイムがやって来る

先日、ホンマでっか!?TVを見ていたら、心筋梗塞とか脳卒中は、月曜日に多いって統計があるって言っていました。


まぁ、わからないでもないです。三連休も終わり、サザエさんタイムも終わり、また来週一週間が始まってしまうわけです。憂鬱なんですね。そして月曜日に突入するわけです。

私もどうしても月曜日にはエンジンがかかりませんね。スロースターターなんで、水曜日くらいにならないとだめです。ダメリーマンなんでw


たまに、日曜日でもお客さんに電話かけたりします。月曜日、約束していた契約がちゃんと取れるかな?休みの間に心変わりしていないかな?とか、ついつい考えてしまうんですね。

サラリーマンの、っていうか営業の性ですね。休みの日にお客さんに電話するのって、やっぱり嫌です。

やっぱりいつかは独立したいです。

自分のビジネスを持ちたい。


精神的にも、時間的にも、経済的にも自由な存在になりたい。



今、ネットからの収入があるので、以前よりは精神的に自由になっています。

最悪クビになっても良い。

本腰を入れたら、そこそこ稼げる自信はありますし。



いつかかならず、真の自由を手に入れてみせます。

アドセンスのアカウント抹消で思ったこと

前回の続きです。


私は以前、アドセンスで毎月5万円稼ぐっていうアドセンスの塾(情報商材)に入っていました。

開始してわずか3ヶ月で、月5万円稼げるようになりましたが、半年でグーグルからアカウントを抹消されてしまいました。2年前のアドセンスのアカウント抹消の嵐が吹き荒れていた時期ですね。

アカウントを消された時は、今までやってきた事が全部無駄になってしまったわけですから、かなりのショックでした。何が悪いんだろう?って思いました。

色々な説がありました。SEOが悪いんじゃないか?とか、コンテンツがバラバラなのが悪いんじゃないか?とか、同じテンプレートが悪いんじゃないか?とか。プライバシーポリシーの掲載がないからじゃないか?とか。

当時、2チャンネルでも、規約違反をしているサイトをグーグルに通報するっていう人たちもいっぱいいましたし。私のサイトも通報されたのかもしれません。

一銭の得にもならない事を・・・と思ってましたね。


実際には何でアカウントを抹消されたのかはわかりません。何故ならグーグルはそれを教えてくれないから。あなたのサイトはガイドラインに違反してますよって事だけ。でも、その答えはグーグルから出ていました。

グーグル、MFA(Made for Adsense)サイトをインデックスから削除

Made for Adsense、アドセンスの為に作られたサイト。ユーザーのためではなく、アドセンスの為に作られたサイトって事です。コンテンツが充実していて、たまたま空きスペースがあるからアドセンスを貼ろうか、っていうのはOK。最初からアドセンス目的で作られたサイトはNGって事。


明確な基準はありません。グーグルが判断すればアカウント抹消。通報されても、グーグルがOKならOKでしょうし、NGならNGです。でも、アドセンス目的かどうかはパッと見わかりますけどね。グーグルの天才スタッフじゃなくても私でもわかります。


でも、それなりのコンテンツを作ろうと思うとすぐには出来ませんし、それなりの労力が必要となります。だからこそ、ユーザーの役に立ち、継続的に収入を得る事ができるものと思います。短期で稼げる手法は短期で終わってしまいます。そんなに簡単に稼げるわけないんですよ。また、いかに優れた手法でも、例えば1000人が同じ事をやったらどうなるか・・・?


以前、そのアドセンス塾でも、グーグルでの上位表示が簡単に出来ていましたけど、ひどいのになると1位から20位くらいが同じ塾のテンプレがズラズラ~っと並んでいる、みたいな。中身はどれもめちゃくちゃ。アドセンスをクリックさせるためだけに作られたサイトです。キーワードでアクセスを稼ぐ。そしてアドセンスしか出口が作られていない。記事に改行すらない。口コミってタイトルなのに口コミなんて載っていない。


芸能ブログに楽天を貼っているようなものです。そんなサイトから人はものを買いません。だから広告主にとっては、クリックばかりされてコンバージョンにはつながらない迷惑なサイトって事になります。

広告主は広告をクリックしてもらうために広告出稿しているわけではないんですよ。ものを買ってもらうためにやってるんです。ものを買う気がない人の無駄なクリックは広告主の不利益です。グーグルは広告主を守るためにそれを許さないわけです。


楽天だったら良いかというと、クリックされたショップが実際に買われたショップのアフィリ報酬を支払うわけですから、やはり意図的にクリックだけさせてクッキー踏ませるというのはやはり迷惑なサイトなんじゃないかと思います。しっかり商品の紹介をしているんなら話は別ですが。


まぁ私も見事にMFAだったわけですけど、そんなのグーグルが放っておくはずないんですよ。いくら稼げる手法でも、それをみんながやり始めたら一気に価値を失います。だから、人とは違う何かを考えなければならないと思います。

情報だけを求めて、自分で学ぼうとしない人はいつまで経ってもだめだと思います。アカウントを消されたのは失敗でしたけど、そこから得る学びもありました。今は家族のアカウントを取ってやっていますが、警告は一度も受けていません。アドセンスはメインにしていませんが、それでも月に2万円くらいにはなっています。作りこみサイトにたまに貼っている感じですね。

MFAの考え方は、楽天アフィリにも応用できます。芸能ブログも稼いでいる人は警告をもらっていますし、今でもダメなんでしょうけど、これからまた更に厳しくなると思います。

情報商材、これってやっぱりまずいですか?

こんばんは。ジンです。

とっつきにくいキャラかもしれませんが、読者登録は基本的にいつでも歓迎いたしております。

反応があるとついつい更新してしまったりしますので。単純に嬉しいです。




さて、今日、ある方からメッセージを頂きました。

内容については、

「ある情報商材を買って、数行の芸能ブログを毎日更新し、アクセスを集め、楽天のアフィリリンクを貼ってクッキーを踏ませるという手法を実践しています。これってやっぱりまずいですか?また、何か良い情報商材があったら教えて下さい。」

と、まぁこんな感じ。



そんな情報商材いまだにあるんですね。びっくりしました。

以前から、儲かる系のジャンルの商材については酷い酷いとは思っていましたけど、知らないだけで実際はもっと酷いのかもしれません。

まずいですか?って聞かれると、まずいでしょうねぇ、としか答えようがありません。

以前にも書きましたが、(⇒過去の記事)

その手法だと、恐らく行く末はアカウント削除なんじゃないですか?



それともうひとつ。

楽天のアフィリリンクを貼って、芸能ブログや旬のキーワードでブログを書いている人をアメブロでもよく見かけます。余談ですが、絶対水着のお姉ちゃんの小さい画像が貼ってあるんですよね。まぁ取り敢えずはクリックしますけどw

そこで思うんですが、アメブロって検索エンジンからのアクセスって殆どないですよね。って事は集客はアメブロ内でって事になるんでしょうけど、買い物しようとしてアメブロで検索する人はあんまりいないんじゃないかと。例え読者登録されても、何だこいつ、またやってるよ・・・。と思われて、反応なんか取れっこないです。

だからそもそもアクセスも稼げなくて、クリックもされない。されたところで売れっこないですね。1000クリックだろうが10,000クリックだろうが、売れなきゃ意味ないでしょ?それともクリックされる事が目的なんですか?

本人は一生懸命やっているんでしょうが、恐らくは全て無駄に終わります。


やっている本人も、自信満々でやっている人はいないでしょう?

「こんなんで、いつか本当に稼げるようになるのかな・・・?」

って、感じながらやっていると思うんですね。


その感覚は大事にしてください。合ってますから。




続きはまた今度書きますね。

例え1億稼いでも幸せになれない理由

例え1億稼いでも幸せになれない

と言う話をしたいと思います。

そんなバカな?と思われるかもしれませんが事実、大金を稼いだとしても幸せにはなれません。


これは、貧乏でも愛があれば良いとか、そういうアホな話ではなくて、例え大金を稼いだとしてもその遣いかたを知らなければ、貧乏から脱出できないという事です。



↑この本、知ってます?

ベストセラーなんで読んだ事ある方は多いと思います。読んでなくてもタイトルくらいは知っていますよね?

この本にはお金があっても幸せになれない理由が書かれてあります。

私が、あぁ、やっぱりその通りだなと思ったのは、小室哲也が詐欺で捕まった時でした。



小室哲也、日本で知らない人はいないというくらいの音楽プロデューサーですよ。印税だけで年間何億っていう人ですよ。それが借金にまみれ、返済に困り、挙句の果ては詐欺で逮捕される。


キ〇ガイに刃物。馬鹿に大金を持たせるとろくな結果になりません。

小室哲也だけじゃないですよね。羽賀研二、X JAPANのTOSHI、ジャンボ尾崎・・・。


億単位で稼いでいても自己破産するわけです。


だからお金があっても幸せになれないのです・・・と結論付けるのは少々乱暴かもしれませんので、つまりはこういう事です。

お金の稼ぎ方を知っていても、お金の遣いかたを知らなければ決して幸せにはなれない。



これは基本です。だからそもそもお金を稼ごうとか思う前に、そこを勉強しなければ何の意味もない。仮に、アフィリで月100万円稼げても貧乏から脱出できないでしょう。

この本の教えが私のバックボーンになっています。だから住宅ローンなんて絶対に組まない。

住宅ローンを組むのは資産形成できてからです。


私の場合はサイトが資産になっていますので、ある程度ほったらかしでもお金を生んでくれてますから、住宅ローンを組んでも良いかもしれません。

給料には手を付けなくてもサイトが勝手に稼いでくれ、ローンを支払ってくれますから。それでもローンなんて組みませんけどねw



それに副収入があるというのは精神的に楽です。最悪クビになっても構いませんから。ある程度精神的自由を手に入れる事ができます。



でも、もしサイトがなくて、お金に関する知識もなかったら、

ローンを支払い、クレジットカードの請求書を支払い、会社をクビになるのを恐れ、毎朝飛び起きて会社へ行き、クビにならないように一生懸命働き、そしてまたローンを支払い、クレジットカードの請求書を支払い・・・。

というのを毎日繰り返さなければならないでしょう。毎朝飛び起きて会社へ行くのは、恐怖心以外の何者でもないです。

ロバートキヨサキ氏は、これをラットレースと呼んでいます。ハムスターがカラカラ遊ぶやつです。




↑これですねw


実際テレビでも宝くじで一等当てた人の紹介しているのを見ると、みんな何故か幸せそうじゃないんですよね。

むしろかえって不幸になったっていう人の方が多いんじゃないかと思います。

アフィリエイトのそもそも論 | アフィリエイトって何?

ジンです。こんばんは。最近アメブロにログインする事が多いです。記事を書くペースもかなりのものです。

以前、jenkaっていうSNSでブログをやっていたんですが、ブログはそれ以来封印してました。やっているうちに、言いたい事が湧き出てくるんですね。人のブログを見て意見も言いたくなってくる。結果、ブログ中毒になってましたw

アメブロは週一くらいで更新しようかなぁと思っていたんですが、どうも言いたい事がまた湧き出して来る・・・。当面の目標はペースダウンですw


さて、アフィリエイトとは何か?というそもそもの話です。


アフィリリンクを貼って、クリックされて、報酬を得るもの・・・とかって話ではなく、本質的にはどういうものか?という話。

とある掃除機のメーカーが、掃除機を売りたがっているとします。ただ良い商品という事だけでは売れませんので、販促を仕掛けます。テレビCMもあり、ラジオ、新聞広告、インターネット広告っていうのもあるでしょう。広告媒体にはいろいろ種類がありますね。


個人のブログやホームページという媒体もその一つです。


例えばその掃除機を、実際に買って使ってみた人が、この掃除機はなかなか使い勝手がいいですよと自前のサイトで紹介した場合、その掃除機を検討している人にとってみたら、かなりの訴求効果があると思いませんか?


楽天で買い物するときも、ユーザーのレビューは必ずチェックするはずなので、わかりますよね?ヤフーのトップページに広告を載せたら何千万円の広告費なんでしょうけど、そんなものよりも、実際その商品を実際使ってみて、きちんとレビューしているサイトの方が、よっぽど商品は買われやすいはずです。

だから従来広告は、テレビやラジオや新聞にしか載せられなかったものを、わざわざ一般個人まで下ろしてくれているわけです。

そう考えると、メーカー(広告主)が、アフィリエイターに何を期待しているのかわかりますよね?

期待することで言えば、実際その商品を使ってみたレビューを書いて、紹介してもらいたいという事です。本来アフィリエイトというのはそういうものです。それが出来て初めて、広告主は商品が売れて喜び、お客さんも良い買い物が出来て喜び、我々アフィリエイターも報酬をゲットして喜ぶという、win-winーwinの関係を作る事が出来ます。

ビジネスというのはそういうものです。自分だけ儲けようとかは絶対思わない事です。儲けありきだとおかしなサイトにしかなりません。逆に、ダメなのは、例えば嘘の記事を書いたり、適当な記事を書いたり、誇大に宣伝したりする事です。

自分が広告主だったとしたら、適当に作ったサイトに広告を載せたいと思いますか?このへんはアドワーズやヤフーリスティング広告をやってみると、広告主の気持ちが良くわかるんですが、このサイトには広告を出したくないっていうのがあるんですよ。

個別サイトに広告配信を止める設定もできます。アドセンスの場合、アカウント削除を喰らうのは、広告配信の除外設定の多さも関係あると思います。ちょっと話がそれましたが、アフィリエイトっていうのはそういうものです。

広告主と、ユーザーに喜ばれて初めてうまくいく。そう考えてサイトを作っていれば、自ずとうまく回りだすと私は思います。