2011年2月8日、神戸市より上海の自宅へ荷物を2つ初めて郵送しました。 

1つは重さ14キロの衣類などでEMSを使用。

もう1つは重さ18キロの空気清浄器(定価9万円)を含む雑貨類をSAL便にて。


さて結果はどうなるやら?と思ってワクワクしていましたら、なななんと


EMS便は2月10日の午前着

SAL便は2月15日の午前着  と驚異的なスピードで届きました。


やや気になっていた空気清浄機の関税なども全く問題なくスルーで(^.^)/~~~


どちらもクッション代わりにトイレットペーパーを大量に敷き詰めて「便所紙」って品目書いておいたから、税関もスルーだったのかなぁ?と(笑)

ちなみに空気清浄機は1万円って書いておきました。



こんなに早いのなら、今度は船便でも試してみようかと思います。1ヶ月とありますが2週間くらいで届くという噂も聞きますし。 


あと余談ながら、同じ日に送った空港便でのゴルフセット一式はやはり税関からの呼び出し状が届いたようです。

GIFT扱いとして送ったのですが。

合計で2万8千円としていましたが、さていくらの関税が取られるのやら???


この違いを見ると、一応税関チェックはちゃんと機能しているんだなぁと感じた今日この頃です。



2010年12月26日 ついに家主との約束であったウォシュレットが設置完了しました(^.^)/~~~


借りる前に「チェンジ希望はないか?」

の質問で真っ先にウォシュレットを挙げましたが、その理由は単に使い慣れているから欲しいという欲求だけじゃなく、ここ中国ではトイレットペーパーを流してはいけない環境があるからなんです。


「なんじゃそりゃ~」って思いましたが、皆さん平気で使ったペーパーは備え付けのゴミ箱に捨てて、決してトイレに流さないようです。 


ちょっとでも紙を流そうとしたら、直ぐに詰まってしまいます。 


そんなインフラの環境においてウォシュレットが無いなんて「生きていけない(>_<)」  って思うほどの事実。


だから、これにはこだわって部屋を選びました。 


この部屋のトイレはTOTO製だったから、ウォシュレットも問題なく設置できると思っていましたので!



日本人として、好き嫌いに関わらずこっちで住むなら絶対ウォシュレットをお勧めします。

別に他のメーカーのシャワートイレでもいいんですけどね。



国内の引越しなら、何かと荷物の中に必要なものが揃っているのですが、海外となれば厳選された荷物しかなく、「あぁぁ(>_<)ないぃぃぃぃ・・・」って事が何度かありました。


そこで、メモ代わりに、優先的に持っておいた方が良いと思うもの(一般品は除く)を記載しておきます。 


・ハンドウォッシュ泡タイプ

・はさみ&カッター

・変圧器&延長コード3口

・マイペット&その他掃除グッズ(除菌)

・ばんそうこう&消毒液

・インスタントコーヒーか紅茶かお茶

・好きな芳香剤

・トイレその後に

・室内用スリッパ


などなど。


取り急ぎですが、ざっと以上でしょうか。 



もちろん、生活必需品等は最優先で必要であるのは言わずもがな!ですね。




清潔な生活をしていく上で、様々な洗剤が必要になってきます。


特に中国は、上海といえども衛生面ではレベル2クラスかと。


ということで、部屋を借りて真っ先にすることは、徹底掃除(消毒)ですね。


上海カルフールとかでも日本の洗剤は売っていますけど、マニアとしては、やはりカインズやコーナンでお気に入りの洗剤を買って持参するのが気持ちいですニコニコ


一例を挙げますと

・ハンドウォッシュ泡タイプ

・キッチン除菌クリーナー

・パイプクリーナー

・バスクリーナー

・トイレクリーナー

・お部屋のマイペット

・芳香剤

・洗濯用洗剤

・柔軟剤

・フリーリングワイパー

・フローリング用つや出し

・歯磨き粉

・シャンプー&リンス

・ボディーソープ

・タンスシート 

・キッチン棚シート

・食器洗剤


などなど、他にも多数。 


これらを詰め替え用と一緒に持参すると、スーツケースが30キロ近くまで達しますのでご注意ください。






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一般的にエコノミーの手荷物預けの限度は20キロとされていますが、ANAでは関空サービスというのがあって、30キロまで無料となっていました。 


その隣のJALに聞けば、20キロまでと言われましたので、この10キロは約2万円(関空~上海の場合)ほどの差となりますので、関空ANAはとってもお得ですよ。


私、洗剤マニアなので様々な掃除洗剤を持参すると、29キロという超過ギリギリでした。


ANAさん有難う!

遂にホテル生活を脱する時がやってきました。 
2011年からは上海生活を迎えるためにも、12月中に住む部屋を決めなければ。
と言うことで、何も分からずKTVの女の子に連れてってもらって不動産屋へ突入!

もちろん「熱烈歓迎」で、早速近所の物件を案内しに連れてってくれました。


中国では、1つの部屋に必ずオーナーが存在しているようで、部屋を見る時は、不動産屋&オーナー&オーナーの友達といった具合に5人ぐらいに囲まれる時もあります。


それよりも、通訳であるはずのKTVの女性からは、思いっきり詰められて「どうするの?」「何が気に入らないのかはっきり言って」「条件にあってないの?」 と日本人女性ではあり得ない営業レディーと化したのにはびっくりしましたショック!


とにかく初日で決めては後悔すると思って、後日返事するという事で物件4つを見て解散。 



そのまま、日本系の不動産屋に飛び込んで説明を聞くと、これがとっても心地よい対応。 

やはり日本系の会社は安心するなぁ、と思いきや、

条件などを聞いていると


通常、保証金は2カ月で 仲介手数料は1カ月 となっております。


とさらっと言われてビックリ。


中国では、保証金1カ月 仲介手数料は35% が標準であるのに、日本系は手数料3倍もとっているとはむっ


言葉が分るだけで親身に感じたけども、ローカル不動産屋さんもとっても親切だったので、この点で比較するのは申し訳なく思い日系不動産屋さんを立ち去りました。



数日後、今日は決めないと!とお金も用意して再び上海へ乗り込んで紹介された不動産屋2社と合流。


中山公園あたりを希望したので、その辺で合計5つ物件を見せてもらったけど、価格と品質のバランスが全く整ってなかったので全て見送りに。


たとえば

駅近20平米くらいの部屋が4500元と最安値だったけど、窮屈すぎて論外。

駅近35平米くらいの部屋が6500元と手ごろでしたが、1ルームにしては高いと思い却下。

駅から5分で60平米くらいの部屋が7000元。 一番きれいだったけど水回りが不潔感ただよっていたので却下。


結局5つを見て、先日にローカル不動産屋に見せてもらった65平米6500元の物件が気になったので足を運ぶと、まだ空いているとのことで交渉して5800元で契約しました。


内装も水回りも電化製品もカーテンも全て新調されていて、とっても心地の良い物件です。

ただ、中心地から少し離れてしまいますが。


契約を交わす際に、変更希望の質問があって、

①ウォシュレットの設置

②1つのベッドルームをビジネスルームに変更

③携帯電話の電波を引き込んでもらう 


以上の点をオーナーが承諾してくれて大満足。  


契約をして2日後から住み始めました。


案内本ではローカル不動産屋ではアフターに問題が生じるので辞めた方が良いとありますが、誰か通訳を頼めば全く問題ないと感じています。 

日本人は綺麗に部屋を使うので、どの不動産屋やオーナーも「熱烈歓迎」であるとも聞きました。 


日系不動産屋に騙されて高い手数料を払わないよう注意しましょう!

日本からの問い合わせ用として、ドコモの携帯を持参して上海に上陸。


案の定、知り合いから連絡をいただいてとても嬉しい気分なのですが、なんと受信通話料金として


1分 145円 (中国にて)


ほど通話料がかかっていました。 


国内での契約プランに関係なく、海外で受信したら、その国での規定料金が受信通話料金として加算されるようです。


上海で合計60分ほど話しただけで、9000円くらいになっちゃいます。 


ひえぇ~って感じですけど。 今月は4万円ほどになりそうですガーン


皆さんもご注意あれ。

日本に電話をするなら、チャイナモバイルの「12593新幹線」サービスを使うのをお勧めします。


登録も簡単で、 


SMSで 10086あてに 「ktxgx」 と送り、 

届いたSMSに対して 「1」と返事を送る。


それだけのようです。


ただし、SIMを使い始めて3ヶ月後にしか登録ができませんのでご注意ください。


月額1元で1分1元で日本への国際電話が出来るサービスです。


絶対に必要ですね。

仕事の合間に1日完全フリー時間を作ったので、携帯電話を買いに行ってきました。


噂に聞いたお薦め通り、モンコック駅にある「先達広場」です。 


確かに、このビルには無数の携帯電話販売店が入居していました。

しかも、隣どうしでも販売価格が異なるので、1階から3階までをくまなく歩き回って気に入ったお店を探すのに多少時間がかかります。


通常、1階の入り口付近が値が高く、3階の奥に行けば安くなると考えがちですが、実際は点でバラバラです。

結局買ったのは1階の入ってすぐ左に行った 「テレコム101」という店です。


値段だけで言えば他の店の方が少し安かったのですが、英語での対応や、1年間の保証などの要素で決めました。

やはり親切に対応してくれる方が安心して買えますよね。

万国共通の原理だと思います。 お店によっては対応がマイナス100って店もありますから。


機種はソニーのエクスペリア X10(SIMフリー) を 3150香港ドル(32000円ほど)。

アイフォーン4(16G)は 6500香港ドル前後で売られているので敬遠しました。


32Gだと7500香港ドルほどしましたので、ノートPCを買う感覚になりますね。高すぎ~ショック!


携帯本体を買ったので、次に気に入った番号のプリペイドSIMを買いに2つ隣の駅に向かいました。

そこでは屋台でたくさんのプリベイドSIMを売っているので、番号を選ぶことが出来ます。


しかも、5つほど屋台がありましたので、どっかで気に入る番号があるはず。

ちなみに香港と上海で使えるSIMとしては、中国移動(チャイナモバイル)指定になります。


香港だけの使用なら他社の方が良いようですけど。


だけど、上海でデータ通信がしたい場合は香港でSIMを買っても対応してないようなのでご注意ください。 





今回の香港滞在は、一泊5000円クラスの安宿に泊まってみました。 

CASAホテル といって 最寄駅は油麻地です。 C出口から徒歩2分というベストポジションのホテルでした。


香港と言えば香港島の方がお洒落で高級ですが、土着感を楽しむなら断然に九龍エリアがいいと思います。

ビクトリアピークやSOHOなどもお洒落なので1度は行くべきですけども。


しかし安いだけあって、部屋の大きさは10平米に満たないほどの小部屋でした。


シャワーとトイレも畳半分強くらいの大きさのスペースにあるので、便器が毎回綺麗に洗われる一石二鳥のような感じでした。


確実に、単身のビジネス利用か寝るだけの部屋って感じですね。

買い物をして荷物を置いたりするのに立地感は良かったので、次回に行くときも候補として考えたいと思います。