深圳に行けば必ず立ち寄る日本料理屋さんに「ふるさと」があります。


日本人のオーナーと料理長が目を光らせて味と食材を管理しているので、安心して訪問できます。

ともすれば、日本で食べるより安全な食材かもしれませんねニコニコ いや、そうに違いない。



今回もママさんの紹介で泊まったホテルは1泊280元でツインでした。 ホリデーイン系列なので生活感や備品の充実度はばっちりです。


当日でも対応してくれるので、とにかく「ふるさと」へ行ってホテルを予約してもらおう!

運が悪く満室だったら、ホテルじゃなく健康ランドのような施設が歩いて15分位であるので、そこでマッサージ&仮眠をして夜を過ごす事も可能です。


私は今回そのプランでホテルなしで行ってきました。


深圳空港に着いたのが夜中0時だったので、その後に「ふるさと」に向かったら1時。そのまま夜中3時まで居座って翌朝7時にイミグレーション通過の予定だったから、健康ランドに直行。


170元で90分のオイルマッサージと60分のフットマッサージがついてました。 

あとチップとして40元ほど必要ですけど。 


ここは、お風呂も充実しているので大満足です。 


次回は足マッサージとシャワー利用で100元以内で一夜を過ごそうと思います。 


深圳へいくのは、香港の通過目的ならホテルを取らずに、「ふるさと」へ行って閉店したら健康ランドのコースがお薦めです。


皆さんも是非「ふるさと」へ行こう!

2011年12月10日(金)のショッキングな出来事の報告。


深圳の南山エリアにある市場に出かけると、肉コーナーにはなんと犬がゴロゴロ売られていました。


上海や北京では、もう犬を食べる習慣がなくなっていると聞きましたが、ここ深圳では誰でも買えるくらいの感じで売られています。 


しかも、皮をはがされ肉と筋肉の姿売りでショック! 尻尾だけ未処理だから、誰がどう見も犬です。


バイオハザードに登場する犬のゾンビのような姿で、台の上で寝っころがっていました。


これもまたショッキングな出来事ですけど、貴重な体験でもありますので記憶の隅に置いておきます。



中国人の食欲ってすごいですねぇ。改めて感じさせられます。


2011年12月11日(土)の午後12時過ぎに上海で人生初の衝撃的なシーンに出くわしました。


籠の中につめらた鳥(白ハトやニワトリ)を手づかみで取り出して、首の動脈を包丁でサッと切って、麻の袋に彫りこむおっさんの姿をショック!


麻袋の中では白ハトが血で赤く染まりつつ、痛い痛いと泣くように騒いでいる様子でした。


しかも、血を抜いた後には熱湯の中に突っ込んで湯でて、茹であがったら取り出して羽を絞りとって丸裸の状態へ。

いやぁ~、これは日本では鳥の虐待と言って絶対できない技ですね。


普段は料理された後の姿しか見ないけども、生きてる姿から肉屋さんで売ってる状態へと変化の過程を目の当たりにすると、ちょっと考えさせられます。 


美味しいと言って鳥の唐揚げを気楽に食べてていいのかなぁ・・・。


と思っても、鳥の唐揚げは辞められませんが。人間のエゴですねぇ。

この日は記念すべきショッキングな出会いのあった1日です。 


あと数年もしたら上海でも見られないシーンと思いますが、貴重な経験を出来たと思います。


スターアライアンスのマイレージをためている人は沢山いると思いますが、知らないと損をする凄技をお伝えしておきます。


それは


関空~上海 の往復で深圳も無料で行けちゃいますチョキ


って話です。 つまり2都市まで追加マイルなくOKって事です。


ただし、ANAマイルをANAで使う場合は無理のようです。 あくまでスターアライアンス系列として使う場合のみです。 中国なら中国国際航空(CA)のみでしょうか?


具体的には、関空~上海 は 25000マイル必要ですが、関空~深圳(上海経由)~上海~関空のルートも25000マイルでした。(ちなみに私がためてるのはUAマイルです)


こりゃ~ついでに深圳も行かなきゃ損ですよね。 



これは1つの事例として、他の地域や国においても確認するとキャンペーンとか教えてくださります。


是非とも航空会社に聞いてからスケジュールを組んで、皆さんも得しちゃいましょうラブラブ


正式に2011年から上海生活が決まった今、あらためて日本で出来ることを真剣に考え直しました。 

幾つか項目を書き記しておきます。


世間はちょうど尖閣問題などでチャイナリスクが沸騰している最中ですが、その情報は報道が作り上げている国民洗脳としか思えないほど中国現地の人々は『熱烈歓迎』に変わりないです。

極一部の過激派の行動をニュースのネタにするのでしょうね。まぁ、その方がニュース性が高まりますから当然ですけども。

この事情は一事が万事で、世界のニュースは報道者(新聞やテレビ)の意向で作り上げられているもんだとつくづく感じましたプンプン


話は戻って、日本でしか出来ないこととして

①日本の歴史の勉強 (特に江戸時代から明治維新と第2次大戦など)

②中国の近代史の勉強 (共産党が教える教育に対抗するため、特に数字(年代)などを記憶する)

③歯の治療  (保険適応外なので)

④ユニクロでの土日買いこみ (チラシ特価だと上海で買うよりも安いですから)

⑤昔の知り合いへの連絡と会食などの交流 (特に久しい重要人物へのアポなど)

⑥ゴルフクラブの買い替え  (中国だと特A級品のニセモノ天国なので)

⑦金融商品の解約 (香港でのオフショア投資に切り替えのため)


といった感じでしょうか。とりあえずは。


特に歯の治療では虫歯になりにくいよう、磨いてから「フッ素加工(3000円)」もしてもらいました。

これは年に3~4回ほどすれば良いと聞きましたが本当かどうか? 今後の進捗で自己実験してみます。


あと、オフショア投資は海外に出る人のみならず日本に居ながらでも参加できるので、世界で資産形成を考える人には「香港マイタン日記 http://amet.livedoor.biz/  」は必見です。




前回の書き込みから3カ月が経過してしまったので、幾度に分けて回顧録を。

まず一大事の報告から。


この3カ月の間に上海進出プランにおいて急展開があり、遂に上海行きのチケットを手に入れることが出来ました音譜ヤッタネニコニコチョキ


振り返れば2009年の10月からプランニングを始め、ちょうど366日目に出資契約を締結できたのも何かの運命かも。

といっても私が直接出資を受けたのではなく、パートナーが出資契約したのですけど、その一部始終につきあえたのは良き経験を得れました。

思えばこの一年は収入ゼロの暗黒時代を過ごし、もう少しで自殺寸前ガーンまで追い込まれながら、九死に一生を得るとは正にこのことですね。


プランニングに資本がつけば、あとは実行して成功することが出資者への恩返し。しかも海外事業とあれば、リスクは極めて高いにも関わらず応援してくださる資本家との出会いは、仕組まればドラマのラブストーリードキドキのようでした。

何せ、出会ってから2か月で出資契約締結ですから目


資本調達が決まる時は、こういった運命的なものだと改めて実感しました。365日は無駄ではありませんでたね。


途中、就職してプランニングから離脱しようかと面接を数社受けたりもしましたが、気合いの入らない面接で受かるわけもなく・・・。 

契約が運命的なら、1年追い続けてきたのも自分の運命かと思っています。


とにかくチケットを手に入れた今日、今から本当の勝負が始まりますので頑張って上海ドリームを達成できるよう頑張ります音譜





そう言えばですけど、両都市とも見た目は綺麗に整備されていますけど、急な大雨が10分も降れば、またたく間に道路には水があふれてきていました。 


いわゆる、排水処理が極めてずさんなんだと思います。


東京では、地下に大空洞を設けて排水しようと考えられているようですけど、中国のその技術というかインフラは全くなんじゃないでしょうか?


地上の見た目の綺麗さばっかり目立って、都市を支える縁の下の力持ち役ってのが誰一人存在しない。ひぇ~。


まぁ誰一人居ないってのは言いすぎだと思いますが、インフラ体制としての脆弱さは極まりないかと。



廃油や側溝のヘドロを再利用するような文化レベルなので、こういった点はまだ問題になってないのでしょうね。



そこで教訓


『大雨が降ってからだとタクシーは横取りする気合いが無いと、いつまでたっても乗れずにズブ濡れ(靴も)。だから雨の時にタクシー使うなら常にフライング気味に動こう!』

自分自身に対して注意することを、皆さんへも共有しておこうと思います。

よってメモ程度ですが書き記しておきます。



・南山から深圳空港までは、タクシーで最低45分以上は必要と思え!1時間勘案だ。  

   (夜中だったら20分くらいかもしれないが、渋滞したら1時間は必要かも) 

・タクシーの中には深圳空港へ行ってくれない(場所を知らない)人もいる。拾う時間も計算しておけ。

・深圳空港でのチェックイン受け付けは30分前で締め切りだ!

・深圳空港でエアチャイナや深圳航空、上海航空、中国東方航空は奥に位置するターミナルだ。確か南かな?

・売店で深圳マップを6元でゲットすべし!

・海雅百貨を南に下って1つ目の角を左に曲がった右手に、オイルマッサージしてくれる店があるらしい。

・「ふるさと」のハンバーグは美味しい。

・メニューに炒飯が無いお店でもお願いしたら作ってくれる

・桃園から東門へのバスは223系統


・香港へのイミグレでは出入国カードと香港専用入国カードの2種類が必要

・イミグレ通ったら元は使えないぞ。あたり前ながら自販機は香港ドルだ。

・南山区の学府路にも飲食店が並んでいた気がする。

・メイプルリーフホテルはチェーン展開していて、楓叶城市酒店が一番綺麗だと思います。一人1泊4,500円程度。


とりあえず以上。

普通にブランド物を買うなら香港のDFSとかの方が良いと思いますので、わざわざ深圳まで来ての買い物では言わずもがなですかね。


ここでは、深圳の渋谷や原宿(といっても正しくはアメ横やアメ村のような場所)へ行くような感じで、明確な目的なくぶらぶら買い物をする際のお薦めを紹介します。



その場所は何と言っても、羅湖区の東門になります。

先に書いた南山区の桃園という場所からバスで30分(2元)くらい。


「老街」という地下鉄の駅でもOK。


その辺り一帯は小さなお店が密集して、服飾系が多い中に似顔絵の店や趣向品の店があったり、一日時間を潰すのは可能じゃないかと。


私が行った8月はバーゲンセールをやっていたので、そこにあるデパートでパンツを日本の半額くらいで買えました。(2000円くらいのが1000円)。 超ラッキー!


ちなみに中国では、30%OFFといった表示ではなく、「7掛」的な文字で割引を表現しているようです。



もし南山区で滞在されるなら、海雅(?)百貨やジャスコ、カルフールなどのモールがあるので、生活からちょっとした買い物なら十分間に合いますので重ねてご検討を。


ちなみにジャスコとカルフールの間の道を北に上がって1つ目の交差点を左に曲がって右手に、「心足」というマッサージ屋さんがあります。 海徳二道沿いだったと思います。


ここは少し値が張りますが(それでも安い)、設備から技術も満足できるお店なのでお薦め。



深圳って雑誌とかの情報もなく、どうしたらいいの?って自分自身が不安でしたので、今回はとりあえず滞在地に関する情報をお伝えしますニコニコ


深圳でホテルと言えば、羅湖区・福田区・南山区の3つが候補になると思います。


一番ホテルが多いのは羅湖区で、深圳駅や香港へのイミグレーションなどがあり、素人には迷わず「羅湖区」でホテルをとってしまいがちでしょう。


ツアーだとしたら、100%ここになりそうです。


だけど、香港との移動で便利なのは実は「南山区」です。


イミグレの施設自体が新しいので、気分良くしかも便利に行きかえます。

空港のイミグレのイメージに近いでしょうか。

手続きには階段の段差もなく、ワンフロアーで全ての処理完了!


反面、深圳駅近くのイミグレは、古くて天井が低くイメージが重苦しい感じ。

階段を登っていると、このまま強制収容所へ連行されていくような印象を持ってしまいました。


この2つを比較したら、断然に南山区の方が良いと断言できます。

南山区のイミグレ通ったら、香港各地へ出向くバスが超てんこ盛りなのも便利な要因かと。


ちなみに南山区から羅湖区の中心へは、バス(223号)で40分弱かかります。渋滞なしで。

バス代は基本2元。40分以上乗ってると、ある距離を超えたようで追加2元の要求を受けましたが。

って、そうなんです。 実はバスには運賃回収係りの女の子が同乗しているんです。

機械を設置するより人件費の方が安いって事でしょうねぇ。 ちょっとびっくりしました。


また、地下鉄だと桃園という駅が開通したら、25分くらいかなと思います。

代金は8元くらい?




さて、南山区には日本人向けの飲食店 『ふるさと』 を筆頭にたくさんあります。


ふるさと南山店 ・・・ 0755-26058323 (友達同士向け)

ふるさと福永店 ・・・ 0755-27334880 (接待向け)


だから日本人向けキャバクラもあります。

飲んだ後にラーメンでも!って時は、「ふるさと」に皆でGOですね(笑)


ちなみに「ふるさと」を通して店舗近隣のホテルをとれば、通常600元くらいのホテルを3~400元でOKという裏情報もゲットしてきました。 

場所的にも便利だからお薦めです。 私も次回はお願いしようと思います。

メールアドレスは furusato2009@hotmail.com  ジンシャンさんのブログ見て!って言えば大丈夫かと。

実は「ふるさと」のオーナーが私の知り合いでして・・・。


2号店目の福永店は深圳空港の近くにあります。 こっちは接待向けなので、宜しければ使ってあげてください。 

十二分に美味しいお店です!



さてさて、とは言え渋谷のような買い物エリアは、羅湖区の東門という地名になります。 


ここでは、ニセモノ雑貨店から中流百貨店のようなお店が沢山あって、買い物などするには楽しめます。

衣料品から趣味めいたものもあるので、1日は十分楽しめるかと。

あとはゴルフでしょうか。


とにかく、深圳でホテルを探すなら、南山区の「ふるさと」に頼め! って感じです。

そしたら1度は食べに行ってあげてくださいね。 

ラーメン美味しいですから。


本当は、いろいろ伝えたいことがてんこ盛りなんですけど、今回はとりあえず。