● 「講演依頼が4つも入りました!」 やりたいことを引き寄せるコーチング(笑)
こんにちは、小野尾です。
先日コーチングセッションをやったクライアントさんから、嬉しい報告がありました!
なんと、講演依頼が4つも入ってきたとのことです。
そのクライアントさんは自主開催で講座を開いていて、私は講座の集客のコンサルティングをしています。
「こんなことをやると集客につながりますよ」といくつかアドバイスしていました。
その場では「なるほど~」と納得してお帰りいただくのですが、その後、お会いすると、どうもうまくいっていない様子でした。
やってはいるものの、どうも力が入っていない様子。
仏彫って、魂入れず、といった感じでした。
(もしかして、心からやりたいと思っていないのでは?)
と思った私は、コンサルティングをちょっとやめて、やりたいことを整理してもらうコーチングに切り替えました。
すると、どうでしょう、講座よりもやりたいことがあるじゃないですか?!
「講座はこれまでずっとやってきたことだし、経済的にも安定するから、これからもやっていきたいんですよね。でも、できれば、講演活動だけで食っていきたいですね。」
つまり、講演活動をやりたかったんです。
本当にやりたいことではなく、経済的に必要だから、と思っていた講座だったので、集客方法をアドバイスしても、力が入らなかったんですね。
やっぱり、本当にやりたいことじゃないと続かないんですね。
私のコーチングセッションで、本当にやりたいことをはっきりと認識できたようです。精神的にだいぶすっきりしたようです。
講演活動を中心にやっていけるように頭と気持ちを整理していただきました。
本当にやりたいことが見つかった、というか、このケースでは、本当にやりたいことに気付いたとなりますが、引き寄せってあるんですね、本当にやりたい講演の依頼が4件も入ったんです。
私のコーチングはやりたいことを引き寄せるコーチングです(笑)
でも、私のコーチングのおかげだ」と思い上がることも、悦に入ることはありません(笑)
ご本人のこれまでの営業活動の成果です。それが実を結んだんです。それがたまたまコーチングセッションのすぐ後だっただけですね。
その辺りは私は謙虚ですよ。
やりたいことに気づくのも大切ですが、地道な営業活動も大切です!
やりたいことに気づくだけで、やりたいことがやってくることを期待していては、やりたいことはできませんよ。お気をつけくださいね^^
やりたいことを見つけたくありませんか?本当にやりたいことを考えてみましょう。
ではまた。
● どうして、脱サラして、公認会計士になろうと決めたのか?
こんにちは、小野尾です。
私は理工学部の大学院を卒業して、メーカーに就職しました。
志望動機は「理系だからメーカー」、「プライベートが楽しければ、仕事はそれなりでいいや」という安易な思いでした。
でも、実際に入社したら、現実はそんなに甘くはありませんでしたね。
仕事は一番やりたくなかったことをやることになり、職場環境にもなじめませんでした。おまけに、友人との付き合いも減りプライベートも楽しくなくなってきました。
何もかもが楽しくなくなってしまったんですね。
結局、入社2年足らずで退職することを決めました。
真剣に自分の生き方を考えようと思って、冷静にそれまでの人生を振り返りました。これからやりたいことのヒントは過去にあるんじゃないかと思ったからです。
人生を振り返ってみると「人に嫌われたくない」「人からよく思われたい」と人目を気にするあまり、自分の考えや感情を押し殺して、人に受け入れられるようにしていたことに気付きました。
自分というものが全然なかったんです。
「こんなんじゃだめだ」
自分の考えや感情をもっと大切にして生きようと決めました。そして、今までの人生をやり直す意味で、理系だということを考えずに、この先何をやりたいのかを考えました。
その結果出てきた答えが「経営コンサルタント」でした。
というのは、過去を振り返って気付いたのが、人に何かを教えることは楽しいと思っていたということです。
しかも、教えるのが上手だったことにも気付きました。
中学時代のこんなエピソードを思い出します。
中学時代の私は背がちっちゃく、ガリガリで、下手をするといじめられっ子になったかも知れない子でした。
でも、たまたま、同級生で、いわゆるツッパリグループにいた友人が、幼稚園時代の友達で、中学に入ってからも仲良くしてくれたので、いじめられずにすんでいました。
その友人にときどき勉強のことを聞かれて、よく教えていました。
「おのち~ん(当時のあだ名です^^;)、ちょっとさ~、ここがわかんないから教えて~」
「いいよ~、なに~?どこ~?」
こんなやり取りをして、わからないところを教えていました。
ひとしきり教えて、わかってもらえると、「なるほどね~、わかった、わかった。おのちんの教え方はわかりすいんだよな~。さんきゅー、さんきゅ」とこんな感じで終わります。
こんなエピソードも思い出し、わかりやすく教えられるのが自分の長所で、しかも、教えるのが楽しいなら、人に何かを教えることを仕事にしようと考えました。
適職を考える前に、仕事ありきで考えるのではなく、仕事からちょっと離れて、自分の長所や自分が楽しいと感じることを考えたのはよかったと思います。
で、ここからですね、具体的な仕事を考え始めたのは。
人に何かを教える仕事ってどんなものがあるだろうと、いろいろと調べたり、考えたりしました。
・塾や専門学校の講師
・スポーツインストラクター
・大学教授
・経営コンサルタント
などなど
いくつか出てきた中で最終的に経営コンサルタントを選びました。
会社員になったことで、色々な部署の人たちが、密接に関係しながら、会社が成り立っているのだと肌で感じて、経営って面白そうだと思ったのと、
会社員だと会社に振り回されることになるので、独立して仕事もできたらいいと思ったので、経営コンサルタントを選びました。
もちろん、給料もいいんじゃないかとも思って(笑)
経営コンサルタントを選んだはいいけど、でも、経営に関する知識は全くありませんでした。
おまけに、今だから言えますが、とても劣等感が強かったので、何もない自分でやっていく自信がありませんでした。
劣等感が人一倍強かったんです。
そこで、資格に頼ろうと思った訳です。
それで見付けたのが公認会計士でした。
経営のことを客観的に見ることができるように、会計がわかっていたら強みになると思ったのと、他の資格に比べて独立しやすいということだったが魅力的でした。
もうひとつ大きな理由があります。
サラリーマンになるまでまじめに勉強したことがなかったので、「俺がまじめに勉強したら、どれだけできるのか?」というチャレンジをしてみようと思ったのです。
公認会計士試験は医師、弁護士に並ぶ難関試験で、合格率は当時で6%~8%くらいです。
受験する人も関東なら、東京大学、一橋大学、早稲田大学、慶応大学など、いい大学の出身者です。
こんな難関試験に合格できるのか?
今思えば無謀な挑戦でしたが、自分がどれだけできるのか試したかったのと、とにかく会社を辞めたかったのです。
こうして、私は公認会計士になることを決めました。
こんにちは、小野尾です。
私は理工学部の大学院を卒業して、メーカーに就職しました。
志望動機は「理系だからメーカー」、「プライベートが楽しければ、仕事はそれなりでいいや」という安易な思いでした。
でも、実際に入社したら、現実はそんなに甘くはありませんでしたね。
仕事は一番やりたくなかったことをやることになり、職場環境にもなじめませんでした。おまけに、友人との付き合いも減りプライベートも楽しくなくなってきました。
何もかもが楽しくなくなってしまったんですね。
結局、入社2年足らずで退職することを決めました。
真剣に自分の生き方を考えようと思って、冷静にそれまでの人生を振り返りました。これからやりたいことのヒントは過去にあるんじゃないかと思ったからです。
人生を振り返ってみると「人に嫌われたくない」「人からよく思われたい」と人目を気にするあまり、自分の考えや感情を押し殺して、人に受け入れられるようにしていたことに気付きました。
自分というものが全然なかったんです。
「こんなんじゃだめだ」
自分の考えや感情をもっと大切にして生きようと決めました。そして、今までの人生をやり直す意味で、理系だということを考えずに、この先何をやりたいのかを考えました。
その結果出てきた答えが「経営コンサルタント」でした。
というのは、過去を振り返って気付いたのが、人に何かを教えることは楽しいと思っていたということです。
しかも、教えるのが上手だったことにも気付きました。
中学時代のこんなエピソードを思い出します。
中学時代の私は背がちっちゃく、ガリガリで、下手をするといじめられっ子になったかも知れない子でした。
でも、たまたま、同級生で、いわゆるツッパリグループにいた友人が、幼稚園時代の友達で、中学に入ってからも仲良くしてくれたので、いじめられずにすんでいました。
その友人にときどき勉強のことを聞かれて、よく教えていました。
「おのち~ん(当時のあだ名です^^;)、ちょっとさ~、ここがわかんないから教えて~」
「いいよ~、なに~?どこ~?」
こんなやり取りをして、わからないところを教えていました。
ひとしきり教えて、わかってもらえると、「なるほどね~、わかった、わかった。おのちんの教え方はわかりすいんだよな~。さんきゅー、さんきゅ」とこんな感じで終わります。
こんなエピソードも思い出し、わかりやすく教えられるのが自分の長所で、しかも、教えるのが楽しいなら、人に何かを教えることを仕事にしようと考えました。
適職を考える前に、仕事ありきで考えるのではなく、仕事からちょっと離れて、自分の長所や自分が楽しいと感じることを考えたのはよかったと思います。
で、ここからですね、具体的な仕事を考え始めたのは。
人に何かを教える仕事ってどんなものがあるだろうと、いろいろと調べたり、考えたりしました。
・塾や専門学校の講師
・スポーツインストラクター
・大学教授
・経営コンサルタント
などなど
いくつか出てきた中で最終的に経営コンサルタントを選びました。
会社員になったことで、色々な部署の人たちが、密接に関係しながら、会社が成り立っているのだと肌で感じて、経営って面白そうだと思ったのと、
会社員だと会社に振り回されることになるので、独立して仕事もできたらいいと思ったので、経営コンサルタントを選びました。
もちろん、給料もいいんじゃないかとも思って(笑)
経営コンサルタントを選んだはいいけど、でも、経営に関する知識は全くありませんでした。
おまけに、今だから言えますが、とても劣等感が強かったので、何もない自分でやっていく自信がありませんでした。
劣等感が人一倍強かったんです。
そこで、資格に頼ろうと思った訳です。
それで見付けたのが公認会計士でした。
経営のことを客観的に見ることができるように、会計がわかっていたら強みになると思ったのと、他の資格に比べて独立しやすいということだったが魅力的でした。
もうひとつ大きな理由があります。
サラリーマンになるまでまじめに勉強したことがなかったので、「俺がまじめに勉強したら、どれだけできるのか?」というチャレンジをしてみようと思ったのです。
公認会計士試験は医師、弁護士に並ぶ難関試験で、合格率は当時で6%~8%くらいです。
受験する人も関東なら、東京大学、一橋大学、早稲田大学、慶応大学など、いい大学の出身者です。
こんな難関試験に合格できるのか?
今思えば無謀な挑戦でしたが、自分がどれだけできるのか試したかったのと、とにかく会社を辞めたかったのです。
こうして、私は公認会計士になることを決めました。
● 目標設定のコツは、やるべきことを考えないことです。
こんにちは、小野尾です。
昨日は横浜で個別セッションをやりました。
横浜駅に行ったのは、いつぶりだったかな~。
大学時代の友人が横浜に住んでいて、一緒にドライブするために、横浜に行った記憶がありますが、それ以来でしょうか?
実は横浜生まれなので、一応地元ですけどね・・・
さて、昨日の個別セッションのお相手は横浜で開業している社労士さんでした。
勉強熱心な方なので、セミナーには積極的に参加しています。コーチングにも興味をお持ちです。
成功するためには目標設定が大切だということをちゃんと理解している方です。
「いついつまでに、なになにを達成する」
そんなメモを見せてくださいました。
「すごいですねーっ!」と私。
でも、
・目標に向かって動くことができていない
・目標達成できない自分を人に見られたくない
という悩みをお持ちでした。
雑談を含めいろいろとお話を伺いました。気づいたのが、目標設定の仕方を別のやり方でやったほうがいいということでした。
どうしてかというと、今の延長線上で目標設定をしていたからです。
今の延長線上で目標設定をすると、どうしても「こうあるべき」とか「思い込み」に縛られてしまいます。
・社労士だから、こうしていなければならない。
・仕事が増えいくと、忙しくなる。寝る時間がなくなっていく。
これだと、目標設定しても、それを達成していく過程が楽しくありませんよね?
目標達成の過程で、苦しみが待っている。
だから、目標設定していても、その過程が楽しめなさそうだから、それに向かって動けていないのだと、私は感じました。
発想の転換が必要だと思って、私はこんな質問をしました。
「やろうと思ったことが、思ったとおりに実現していくとしたら、どんなことをしていますか?」
「あ~~~っ」と目から鱗のようでした。
そしたら、出てきましたよ~、楽しそうな答えが。
はじめのうちは、やっぱり、「こうあるべき」とか「思い込み」に縛られていましたが、それを解いてあげるような質問をしていくと、どんどん楽しそうな答えが出てきました。
私 :「それ、やりたいですか?」
本人:「いや、やりたくないです。」
私 :「でしょ?!やるべきことではなく、やりたいことを考えましょうよ。」
本人:「そうですね。それならば、●●していたいです。」
どんな答えかは、守秘義務があるので、お教えはできませんが、少なくとも答えているときの表情はとても楽しそうたということはお教えできますね。
そうして、改めて目標設定をしてもらいました。ウンウンうなづきながら、納得した様子で考えていました。
本当にやりたいことが整理できたようでした。
目標設定のコツは、やるべきことを考えないことです。
あなたも「やるべき」にしばられていませんか?
実現できるかどうかはさておき、「やりたいこと」を考えてみてください。ワクワクすることを考えてください。
あなたの「やりたいこと」をお聞かせください。
ではまた。
こんにちは、小野尾です。
昨日は横浜で個別セッションをやりました。
横浜駅に行ったのは、いつぶりだったかな~。
大学時代の友人が横浜に住んでいて、一緒にドライブするために、横浜に行った記憶がありますが、それ以来でしょうか?
実は横浜生まれなので、一応地元ですけどね・・・
さて、昨日の個別セッションのお相手は横浜で開業している社労士さんでした。
勉強熱心な方なので、セミナーには積極的に参加しています。コーチングにも興味をお持ちです。
成功するためには目標設定が大切だということをちゃんと理解している方です。
「いついつまでに、なになにを達成する」
そんなメモを見せてくださいました。
「すごいですねーっ!」と私。
でも、
・目標に向かって動くことができていない
・目標達成できない自分を人に見られたくない
という悩みをお持ちでした。
雑談を含めいろいろとお話を伺いました。気づいたのが、目標設定の仕方を別のやり方でやったほうがいいということでした。
どうしてかというと、今の延長線上で目標設定をしていたからです。
今の延長線上で目標設定をすると、どうしても「こうあるべき」とか「思い込み」に縛られてしまいます。
・社労士だから、こうしていなければならない。
・仕事が増えいくと、忙しくなる。寝る時間がなくなっていく。
これだと、目標設定しても、それを達成していく過程が楽しくありませんよね?
目標達成の過程で、苦しみが待っている。
だから、目標設定していても、その過程が楽しめなさそうだから、それに向かって動けていないのだと、私は感じました。
発想の転換が必要だと思って、私はこんな質問をしました。
「やろうと思ったことが、思ったとおりに実現していくとしたら、どんなことをしていますか?」
「あ~~~っ」と目から鱗のようでした。
そしたら、出てきましたよ~、楽しそうな答えが。
はじめのうちは、やっぱり、「こうあるべき」とか「思い込み」に縛られていましたが、それを解いてあげるような質問をしていくと、どんどん楽しそうな答えが出てきました。
私 :「それ、やりたいですか?」
本人:「いや、やりたくないです。」
私 :「でしょ?!やるべきことではなく、やりたいことを考えましょうよ。」
本人:「そうですね。それならば、●●していたいです。」
どんな答えかは、守秘義務があるので、お教えはできませんが、少なくとも答えているときの表情はとても楽しそうたということはお教えできますね。
そうして、改めて目標設定をしてもらいました。ウンウンうなづきながら、納得した様子で考えていました。
本当にやりたいことが整理できたようでした。
目標設定のコツは、やるべきことを考えないことです。
あなたも「やるべき」にしばられていませんか?
実現できるかどうかはさておき、「やりたいこと」を考えてみてください。ワクワクすることを考えてください。
あなたの「やりたいこと」をお聞かせください。
ではまた。
