たまーにやってくる波。
他の人の文章に、
素直に「いいね」と
思えなくなる現象。
その心をよーく観察すると
“自分の方が上だ”
“自分の言葉の方がいい”
そんな、明らかに
拗ねている私が見えてくる。
さらにそのひもを手繰ると
「結果」「成果」が出てくる。
最近、根源たどるとこれが多いですわ、本当に。
私が頭に描く理想とは
まだまだ程遠い。
もっと多くの人に見てもらいたい、
もっと多くの人に伝えたいのに、と。
そんな現状に対して
「ない」をフォーカスしてる自分は、
自分の「言葉」への評価をだだ下げる。
だから、
堂々と言葉を紡ぐ人が
たくさんの人に言葉を届けている人が
直視できなくて、拗ねる。
でもその「拗ね」を言葉にすると、
実は、その人の成果や、環境に
嫉妬しているんじゃないんだと気づく。
私に「いいな」と思われてることに実は嫉妬してるんだ。
◇
人は誰でも、心の底で、
「自分」に意識を向けて欲しいし、
「自分」が生み出したものに
自信を持ちたいと願っている。
だけど、自分が自分を疑って、
自分の価値を信じなくなるから
心は揺れて不安定になって悲しくて
その傷を、
「他人」で埋めようとする。
私が信じられない私を
あなたが信じてください。
私が好きになれない私を
あなたが好きになってください。
私が認めてあげられない私を
あなたが認めてください。
私が私にかけられない「大丈夫」を
あなたが私に言ってください。
本当の本当は、全部、
「自分」から
欲しかったはずなのに。
気づけば、自分の心は
他人次第になっていて、
「他人」から を求めて必死になる
他人の顔色を伺い自分を偽り
これが欲しかった幸せなのかもって
洗脳する荒技に出たりする。
思い出そう。
スタートであり、ゴールなのは
私が私を許し
私が私を認め
私が私を愛し
私が私を信じる
この存在状態である、ということを。
私も「文章」に関しては
まだまだ掘れるな〜
この存在状態へのトレーニング積めるな〜
という感じです。
一緒に、マイペースに、
頑張っていきましょう
◇
大好きなハッピーちゃんの記事。
“自分の気分の責任なんてもんは
自分でとるしかないのです。”
現実に関係なく、
自分が居心地のいいと思える
「心」の状態を目指そう。
ぜひぜひ読んでみてね🌟
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