10月初旬に心臓手術を受け、気づけば早1ヶ月が経過

月日の経つのは本当に早いものですね

紅葉


10月初旬、急きょ出たキャンセルの枠に何とか入れて頂く形で、バタバタと決まった心臓手術の為の入院



手術前日の10月2日に入院をし、翌日3日の午後に僧帽弁閉鎖不全症と心房細動の為の手術を受けました


今回は恐怖を感じる時間の余裕もないくらいにバタバタの入院で、手術前日は手術前の諸々の検査や準備に追われ

自分も回りも驚くぐらいずっと平常心のまま、手術当日を迎えることが出来ました

ただ、手術室に入って全身麻酔がかけられる迄の時間が思ったよりも長く(卵巣摘出手術の際は直ぐに眠らされた)、心の中で

「おっお願いだから、早く私を眠らせて~っ( ;∀;)/~」

と思いながら、まな板の上の鯉状態で🕴️しばし、手術台の上に横たわってました…(;´∀`)

再び私が目を覚ましたのは日付が変わって午前1時くらいだったでしょうか…(この辺は記憶が曖昧😅)

ICU室のベットの上で、ふと目を開け👀、右横に立っている主治医の先生から声を掛けられて、麻酔から目覚めたことを確認

人によっては麻酔から覚めた瞬間、状況が認識できずパニックになり身体に繋がれた点滴やドレーン等の管を自分で外したり暴れたりということもあるらしく、ベッドに手足を繋がれた状態で拘束されていたのですが(手術前に説明あり)、私自身は…

「あっ無事に目が覚めたんだ.゚+.(・∀・)゚+.゚」と案外と普通に静かに目覚めることが出来ました

口には酸素マスク、鼻には胃まで通してるチューブ、点滴やドレーンやワイヤー等々、恐ろしいくらいに色んなものが身体中にくっついていて、痛みはあまり感じなかったものの身動きの全く取れない状態

何より口の中がパサパサで水分がほとんどない状態だったので上手く喋れず、先生に“楽のみ”で何度もうがいをさせてもらいながらこまめに水分補給

しばらくして水を飲ませてもらえた時は

人生で1番お水が美味しいと感じられる瞬間を味わうことになりました

ヽ(´▽`)/🚰美味しい~♪♪♪


私の身体の回復が早かった為、手術翌日の午後にはICUを出て、心臓血管外科病棟ナースセンター横の回復室に移動


手術当日に立ち合ってくれた私の両親、姉、主人と娘


回復室には、私の両親と姉が面会に来てくれたのですが、前日のICUでの私の姿を見て、こんなに早く話せるようになるとは思っていなかったようで…

ICUで眠っている私の姿を見て、主人と娘が号泣していたんだよということをこの時に姉が話して聞かせてくれました


。・゜・(ノД`)・゜・。👨‍👩‍👧❤️


やっぱり私にとって、家族の存在は本当に大切で尊くて有難いものです✨

その後、徐々に身体中の管が外されていき、翌日の午後には個室の回復室に移動

そこで2日間を過ごし、初日にいた一般病室に再び戻ることが出来ました



今回の心臓手術では部分胸骨正中切開(胸骨の下半分を切開)による

記念に自撮り🤳


僧帽弁閉鎖不全症の手術→僧帽弁形成術

心房細動の手術→メイズ手術

血栓予防→左心耳の縫合

心肥大の回復時に起こる弁の緩みを予防→人工弁輪の装着



これら4つの複雑な手術を開胸時に同時に行い、その後は先生も感心してくれるほどの順調な回復で、手術から12日後の10月15日に無事退院


私の場合は、まだ心房細動や不整脈の再発の可能性もあるので、術後1ヶ月検診まではドキドキですが、傷や胸骨の痛みも日に日に薄れ、日にちが薬だと自分自身に言い聞かせながら今現在は術後の日々を穏やかに過ごしています


入院中には、同じく大きな手術を乗り越えた人や長い間病気と闘い続けている人達と沢山語らい、励まし合い、有意義で貴重な経験もさせてもらうことが出来ました


まだまだ書き残しておきたいことは沢山沢山あるけど(きりがないくらい💦)

とにもかくにも

心臓手術という大きな手術を今回無事に乗り越えることが出来た安堵感。入院中にお世話になった全ての方々、友人、家族に感謝の気持ちで今はいっぱいです✨


生きてるって本当に素晴らしい
(*´∇`*)✨✨✨



来年はよりパワフルに動き回れる元気一杯の1年になりますように…💪✨




無理矢理まとめた感があるけれど😅

人生いろいろあるからこそ小さな幸せにも沢山気付け、回りに感謝できるようにもなり、人としても成長できて人生に、より一層深みが増すようになるんだろうなぁ…と壁を乗り越える度につくづく感じます😊




Life is Beautiful✨



ケセラセラ