選抜高校野球大会が、高校野球交流試合を夏に開催するそうだ。朝日新聞は、運営サポートをすると言う。
他の高校スポーツや文化部には何一つ触れることなく、高校野球の関係者の記事を載せる。この新聞が弱者の味方でもなく、平等性のかけらもないことがわかる。ただ自分たちの利益と満足感を得るためだけが目的の新聞。情けないことだ。
香港の国家安全法制の導入に対して、英国が「英国は香港の人々に歴史的な責任や義務を負っている」と言ったらしい。清にアヘンを持ち込みアヘン戦争をしかけ、香港割譲を要求して香港を奪い去ったのはどこのどいつかわかっているのか?中国の肩を持つわけではないが、欧米がアジアを植民地化した時代を何と思っているのか?
パレスチナ問題もそうだ。長年英国は責任と義務から逃げて来た。自分たちに都合の良い対応をして来た。大英帝国とはそういうものだ。今回の香港の英市民権を与える話にしても、EUから離脱し労働力が低下するために必要な優秀な人材を確保したいだけだろう。英国としての利害しか考えていないが、見た目はうまく取り繕うのが紳士の国だ。
中国にしてみたら理不尽な話だ。中国に取り込まれるのが良いと言っているわけではなく、過去の所業を忘れ正義を振りかざす欧米が嫌いなだけである。
最高裁判所は法ができる以前の行いを法で規制することはできないと言う原則に則るだろう。だから泉佐野市は無罪になると思われる。
だが、泉佐野市は自分さえよければなんでもいいと言う精神であることに変わりはない。いかに悪法だろうがである。
法に触れなければ何をやってもよい、あたかもマスクの高額転売と同じである。
最高裁判所は、法ができる前の事項を裁いてしまうと、太平洋戦争の責任が生じてしまうのでできない。後から作られた韓国の変な言い分が正当性を持ちかねない。それはできない。それは、東京裁判で日本を無罪としたパール判事を裏切ることになる。だがら、今回は泉佐野市を違法とはできない。泉佐野市は自らの行いを反省すべきだが、違法とは言えない。まるで日本だな。東京裁判は原則を無視しているのだが、勝者の言い分が通るのは今も同じである。