新聞やテレビが選挙方法に文句を言うのは滑稽だ。そんなものは自民党の問題であり、外野の勝手な感想には意味がない。もともと党内の派閥争いであり、正義もへったくれも自民党員が納得すればよく、自民党員が納得しなければ党がどうなるかは知ったことではな。候補者がどんな人間か言うのは良いが、一般の有権者は結果として次期選挙の投票先をどうするかと言う影響しかない。自民党総裁選の投票権はないからな。
党員投票をするしないは自民党員の問題なのだが、天声人語の記者は自民党なのだろうか?党員でもない奴にとやかく言われるのは大きなお世話だろう。
我々は次期国政選挙でどうするかであるが、自民党の総裁にもよる。それは選び方ではなく、選ばれた人物によるのだがな。
日本としては誰でもいいなぁ。米国の人種差別は日本人には理解できないレベルだし、リベラルが人種差別をしないこともないし、いじめはあらゆる状況で起こっている。人種が同じでもいじめをする奴がいる。社会構造的な差別が日本でもなくはないし、未だに同和問題もなくなったわけではない。でも徐々に薄れている気がするのは気のせいだろうか。いじめの対象はそう言う問題ではないところで起こっている。
米国大統領について強いて言えば、扱いやすいかどうかである。その点では、だれでも変わらない。トランプ氏は分かりやすいが変わりやすい。バイデン氏はどうだろうか。
米国が人種差別を撲滅できるかについてはかなり懐疑的である。潜航して表面上は見えなくなるかも知れないが、本当になくなるまでには後何百年かかかるんじゃないの。最近の事件のニュース報道では人種差別の本質が何なのか、さっぱりわからない。米国人はなぜ黒人差別をするのだろうか?今なお差別が残るのはなぜなのか誰か教えてくれないだろうか。
主義主張が異なっても相手の意見を尊重し議論を行うと言うのがグローバル世代の教えである。
それなのに、政治になるとリスペクトも何もなく、相手の批判に明け暮れる。そして民主主義の破壊とか言う。今の状況は議会制民主主義の弊害かも知れないが、議員を選定した上で総理大臣は選ばれる仕組みは変わらない。安倍首相は様々なことをやった。そして長年支持されて首相であり続けた。この間、選挙は何度もあった。その結果を否定することこそ、民主主義の破壊である。
だが、今、ネットのせいもあるかも知れないが、礼儀なきコメントが多数あるのは嘆かわしいことだ。礼儀なきコメントは偏った極端な人以外の支持を得ることはできないだろう。今野党がやるべきことは、成果は成果と認め正すべきことをどのように正すのか明らかにすることである。議事録、公文書の保存や公開など、同じことをやりかねないのだが、どうやって成し遂げるのか?今は所詮同じと思われている。
これは、米国大統領選挙の民主党にも言えることだ。今、民主党が批判に走ることはトランプ大統領からの離反にマイナスになるだろう。あまりに極端な否定は頑なにさせてしまいかねない。基本米国一番が米国の目標だから、それをどう実現できるかが問題だ。
日本人は死者に鞭打つことを嫌うあまり、正当な評価さえしないことがある。朝日新聞もそうだ。安倍政権て景気が好転しなかったと言うが、何もしなければどうだったのかと言う検証がまるで足りない。今でも悪いと言うばかりで、正当な評価と言い難い。
私は、対韓国は今のままであってほしいし、ロシアにも妥協して欲しくない。批判はだれにでもでき、きれい事はだれにでも言える。しかし、実際にやるのは難しい。評価を正しく行うことを期待する。