昨日2013年10月14日の天声人語は、土下座についてだった。
最近土下座が流行っていると言うのだ。20年前は最近見たことないということだったそうだが、世の中が荒んだせいか増えたと言うのだ。

私はあまり見たことないが、店員や駅員を土下座させたりするそうだ。
そりゃ、腹のたつこともあるが、土下座させるのは意味がない。自己満足でも、最悪のケース。回りも気分は悪い。させてる人間が品祖に見えることがわからないらしい。土下座をする必要があることはまずないと思うが、ストレス発散ができなくなっているのか、嫌な世の中だ。人を刺すのも理由はなく、土下座させるも理由はない。自分の憂さ晴らしに過ぎない。
荒んだといえばそのとおりだが、荒みかたが姑息な感じがしてならない
。昔のように、世間体も近所すら知らないこの頃では意味もなさない。親の権威もないし、馬鹿者たちの暮らしやすい世の中になってしまった。
女子高生が刺殺されました。付きまとわれて警察に相談したそうで、警察の対応は今後話題になるでしょう。
最近、女子高生が殺されるニュースがよくあります。今回も、報道がいろんな情報を流すでしょう。まどわされないようにしないと。
なぜ、こんな事件ばかり起こるのでしょう。よくあほうな人々が社会のせいとかいいますが、馬鹿馬鹿しい。悪いのはこの男に決まっている。よくドラマで弁護士が精神錯乱状態でなんていうが、それも含めて犯人が悪いに決まっている。普通に生きている女子高生に腹の立つことはあっても、殺すまでのことはないし、付きまとったのは犯人で何されても怒る筋合いはない。間違ってはいけない、悪いのは犯人。警察は、どうしたら防げるか考えなければならないけど、悪いのは犯人。
どうしたら、このような輩を撲滅できるのか、考えなければならないけど、悪いのは犯人であることを忘れ、彼らに犯罪を犯す理由を与えてはならない。彼らが、自分が罪を犯すのは何かのせいと思わせてはならない。そのためにどうすればよいのか?水戸黄門もなくなった今、ネットでは同じような奴らがうようよいて犯罪の手引きまで検索できる世の中で、自分の欲望を押さえ他人の権利を守ることをどう教えるのか。教師もマスコミも警察も犯罪を犯す現在、気が遠くなる。
とりあえず、自分の身は自分で護る気で家族には注意を促そう。
10月4日の朝日新聞から。厚労省がまた天下り先を増やそうとしている。
医師の都市部偏在を解消することの対策として、地域医療支援センターの設置の努力を義務化する。そんなもの必要なのか?
なぜすぐそういう組織をつくりたがるのか?天下り先を増やすためとしか思えない。
税金もかけず既存の組織をうまく活用してできないのか?いい大学出た頭のよい人たちは、自分達のためだけに頭を使うようだ。
それよりも厚労省主体で地域大学出身者の地域派遣を法制化すればよいと思う。
知人で、地元の大学を出て地元の大学病院に勤務したが、男をおいかけて大都市に転勤した恩知らずがいるが、その程度の拘束力しかない。このセンターが派遣する医師が集まらないのが問題なのに派遣する組織だけ作ってもねぇ。