本日2020年10月17日の天声人語は朝ドラのエールの古関氏の話。彼が戦争に協力したことを悔いるシーンがある。芸術家や文学者、マスコミの戦争協力は何度も反芻せねばならないと言う。
芸術家も文学者も思想は自由である。また、軍に協力することが悪いわけではない。フィクションが許される世界であり、日本軍を応援することは悪いことではない。はっきりしているのは皆勝つと思って耐えていたし、協力したのだ。
しかし、マスコミは違う。マスコミは真実を伝える義務がある。当時、限られたマスコミしかなく、皆それを信じていた。それで、日清日露と戦勝を誇大に伝え、民衆を煽り続け、国際連盟脱退を称賛し、戦争に導いたのは新聞である。その罪は芸術家や文学者の比ではない。本当にわかっているのか?
その反省で政府批判してればいいというものではない。反米を唱えつつ、最も米国に盲従しているのが朝日新聞である。GHQの戦後政策を過度に護り続けているような気がする。米国もそんなことは期待していないにもかかわらずである。
菅政権は愚かな政府である。
中曽根氏の合同葬儀に文部科学省が国立大学に弔意の表明を求める通知を出したそうだ。
国葬でもないのにおかしな話だ。内閣と自民党の合同葬儀と言うのも変な話だ。自民党が勝手にやるのはよいが、内閣はなぜ合同にするのか?税金でも使いたいのか?中曽根氏の功績は認めるものもあるが、国葬でないなら国家機関に弔意を求めるのは明らかに行き過ぎである。
これを政権追従の踏み絵にしようと言うのか?大学自治はどうなった?
今のところ、菅政権の行いでよいと思うことは何一つない。周りが勝手にやっているなら、早く辞めさせることだ。人事権を振りかざすのが菅氏の得意技と聞いたが、使い所を間違っている。愚かな男が首相になってしまったな。
さて、橋下徹氏はなんと言うかな?奴は学術会議の任務委拒否に理由は明らかにする必要なしと言って政権を擁護したが今回はどうかな。ブラックな男だからな。
いや、その通りでしょ。謝罪の意味がわからない。
クローンやら遺伝子操作で同性愛者に子どもができるようになるのかも知れないが、私は反対。同性愛者は自然の摂理に反しているから、いてもいいけど税金を使うのは反対だ。私には今でも倒錯の世界でしかない。快楽のみ、その人たちにとっては安息なのかも知れないが、私には人間が作り出した性癖に過ぎない。
これが人間の進化なら要らない。
で、現時点の事実として、同性愛者の割合が増えれば、子どもは減ることは道理である。少子化対策をしても子孫を残さない人に年金が注ぎ込まれるなら何のための少子化対策なのか?結婚は自由、恋愛も自由、ただ持続性のある世の中を構成しない者を助ける余裕はない。