ガザは昨日から3日間の停戦となった。イスラエルはハマスのトンネルを壊滅できたので目標達成のようだ。ハマスは体勢の建て直しが必要になったか。あれだけ破壊され、市民が死ぬと、恨みも出る。元々、閉鎖され物資がなく苦しい生活をしいられている上に、街を破壊され、家を破壊され、死者も多数出ている。恨むもの達が出てもおかしくない。
イスラエルはパレスチナ人の命はどうでもよいみたいである。ハマスも同じだが規模が違うなぁ。
ハマスはテロ集団なのでパレスチナを全てハマスと同じ扱いにするのはどうなのか?
イスラエルは急いでいる。長引けば、批判が強まる。多少の犠牲より早く終わること。たぶん米国も暗黙の了解。国連は事務総長がコメントするばかりで何ら機能していない。
イスラエルはガザの民間人に何か補償をするのだろうか?これは戦争ではなく、テロ組織ハマスの壊滅作戦だから、無関係な民間人には損害賠償すべきである。
結局、イスラエルにとってバレスチナ人の命は1ポンドの肉程度のものかも知れない。
前回から新たな情報として、加害者の親と精神科医が前日に入院を相談していたとか、自動相談所に連絡をとろうとしていたとか、報道されている。両親はと言っているが後妻の方がどういう人かはわからない。
焼肉に行く予定だったとか。
今にも人を殺しそうで入院させたい子どもに一人暮らしを続けさせたのは、まさか今日とは思わなかったのだろう。それもわからなくはない。
そのうちに、手記でも出ると思うが、何があってそう判断したのかを知りたいがどのTVも説明されていない。
わかっているのは、小学生の時の給食の話と、父親を金属(くどいようだが木製ではない)バットで殴って怪我させたことだ。父親殴打は動機もわかっていない。
再婚は関係ないというようなことを父親達は言っているようだが、今の段階で確かかどうかわからない。
時期が時期だけに無関係とは思えない。
プライバシーもあり難しいところだが、この少女が殺人を犯す危険があると判断した兆候を解説してほしい。
また、豪邸でお金持ちのようなので、部屋に鍵を掛けるようにもできたし、軟禁部屋を作ることもできただろう。

人を殺しかねないと言う判断と、実際にしていることがちぐはぐで、精神科医は入院も拒否しているし、満床だそうだが本当かねぇ。
歯医者の広告を見て、いやなことを思い出した。
健康な歯までまとめて治療されたり、清掃は4回に分けて行い診療報酬を4回とろうとしたり、患者のためを思ってやることなんてなく、いかに儲けるかしか頭にない。そのテクニックばかり磨いていて、後は技師任せ。
歯医者なんてろくな人間はいない。考えているのは、売り上げを増やすことと税金を減らすこと。基本的には節税というより意図的に経費を増やしているので脱税。要はほとんどが犯罪者。自営業は皆同じだが。
歯医者も多すぎて大変だと言いそうだが、知らないよ。自分達でそうしているんだから。
どこかに、一日で全部掃除してくれる歯医者はいないものか。